元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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Economist誌の4月24日号には、アジア面で日本の記事は全くなく、一方中国に関する記事が二つあった。この雑誌でもジャパンパッシングが進んでいるのかと、さびしい思いをしながら中国の記事を読み進めたのだが...
Wen Jiabaoって誰のこと?Hu Yaobangは?
日本では中国人の名前を漢字で書いて、その漢字を日本語読みにする。一方英語では、中国人が発音するとおりをアルファベットつづりにする。その結果、英文記事で中国について読むと、誰のことなのかちんぷんかんぷん。とてもフラストレーションがたまる。
この記事に出てきた人物名(アルファベット)をウェブで検索して、漢字を調べてみた。
Wen Jiabao = 温家宝
Hu Yaobang = 胡耀邦
Hu Jintao = 胡錦濤
Zeng Qinghong = 曽 慶紅
Liu Xiaobo = 劉曉波
Bao Tong = 鮑彤
Zhao Ziyang = 趙紫陽
天安門事件で失脚して、軟禁されたまま亡くなったのは、趙紫陽さんだったのね。調べるまで想像もつかなかった。
それにしても、こんな時は、表意文字の威力を痛感する、のです。
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