元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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週末は、友人の依頼に応じ、Open Window Schoolという学校のカルチャーイベントで、生花ワークショップを行った。
こちらは幼稚園から小学5年生が通う学校で、一年おきに異なる国に焦点を当てたイベントを開催しているらしい。今年はインド、日本、そしてブリティッシュアイランドが選ばれた。
日本を紹介する部屋では、お習字や折り紙と並んで、生花のブースを用意した。テーブルの真ん中に見本となる作品を置き、同じ花材をバケツに入れておく。テーブルの反対側には、花器と鋏を3セットずつ用意。子供たちには、水をはったボールの中で水切りをして、剣山に刺すという体験をしてもらった。
熱心にこちらの指示を聞いて、そのとおりに着実に花を生けていく子もいれば、一向に言うことを聞かず、枝も花も好き勝手に剣山に差し込んでいく子もいる。素直な子が扱いやすいのは当然だが、自己主張の強い子に無理強いするのもなんだし。大人を相手にするより難しい。
結局、私が子供向けに生花クラスを開くのは、しばらくお預けにしようという結論に達したのでした。
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