元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2009年10月15日 » |
現在Japan in the Schoolsが提供しているプログラムには、小学1-3年生に対して日本の小学生の一日を紹介するものと、日本語を選択している高校生に対して日常会話を日本語で行う、という二つがある。このたびの三菱商事からの寄付金の一部を用い、中学生向けのプログラムを新たに加えることになった。
ワシントン州の指導ガイドラインに詳しい方から、6-8年生の社会科の授業に即した内容にするための必要条件をうかがった。彼女によると、この学年で学ぶべき重点テーマは、古代世界史および世界地理ということ。さて、日本の歴史と地理をどう紹介すればいいのだろう?一時間で紹介できる内容はたかが知れている。
知恵を絞ろうと思っても、自分自身が日本の歴史や地理について詳しくないのを痛感する羽目になった。割り切って、外国人が紹介する日本史の書物なんかからヒントを得るとしようか...
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