元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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日本とは異なり、アメリカでは6月が卒業式の季節。いろいろな大学がいろいろな著名人をスピーカーに招く。地元University of Washington (UW)は国防長官のロバート・ゲイツ氏。母校のスタンフォード大学はケネディ最高裁判事。ハーバード大学はエネルギー長官のスティーブン・チュウ氏。ボストンカレッジはバーナンキFRB議長、そしてノートルダム大学はオバマ大統領をスピーカーに招いた。
こうしてみると、今年のスピーカーは公職者が多いようだ。私企業、特にGMとか銀行とかのCEOなんかはお呼びではないのだろうな。
でも内容では、やはりスティーブ・ジョブズのスタンフォード大学でのスピーチ(2005年)、そしてビル・ゲイツのハーバード大学でのスピーチ(2006年)が今でも印象に残っている。もしまだご覧になっていないなら、この機会に是非聴いてみてください。
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