元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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シアトルタイムスの記事によると、財政カットの一環として、学校の先生にもレイオフの告知が出されたとのこと。職員組合によれば、先生や事務員の人を含め、レイオフの数は170人程度にのぼるらしい。
このほか、シアトル市内の学校5校が閉鎖されることで、年間$3.6 mil. の節約となり、またスクールバス関係で$2 mil. のコスト削減が見込まれるという。
州や市が財政赤字を出せないのはわかるけれど、毎日聞かされているニュースの金額(AIG支援の為に$xxx bil. とか、GMに$xx bil.とか)にくらべると、余りに桁が違いません?全国で行われる先生のレイオフで、一体どのくらいのコストカットになるのだろう?教育への投資の重要性をあれほど謳っておきながら、一時的とはいえこのような先生のレイオフを回避すべきというような声は、ワシントンからは聞こえてこない。なぜなのだろう?
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