元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2009年4月26日 | 2009年4月27日の投稿 |
2009年4月28日 » |
ワシントン州日米協会が運営する、Japan ind the Schools (JIS)プログラム。シアトル近辺の小学校や高校に出かけていって、生徒たちに日本の生活を紹介したり、日本語会話を助けたりするプログラムだ。昨年末にボランティアとして参加し始めたのだが、文句なしに楽しい。
中国やインドの台頭で、経済面ではアメリカの日本への関心が相対的に薄れてきているのは否定し得ない。日米の架け橋たる存在をめざす日米協会も、そのよりどころを新たに模索する必要がある。そんななか、アメリカの子供たちに日本を紹介するこのJISは、地元の学校から大変人気があり、全米でもユニークなプログラム。当協会が最近特に力を入れ始めた。
子供の頃に外国の文化に触れることにより視野が広がる、ということは、誰よりも私が体験して知っている。少しでもJISの発展にお役に立ちたいと、ボランティアに加えてコミッティーメンバーの一員として運営に参画することにした。
ボーイングジャパン社長のNicole Piasecki氏をキーノートスピーカーに迎えてのディナーで、協会は特にJISの為に寄付を募った。反響はとても大きく、年間の寄付総額はプログラム開始後最高額に上ったらしい。この支援に来年度はいかに応えていくべきか、楽しい挑戦です。
| « 2009年4月26日 | 2009年4月27日の投稿 |
2009年4月28日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命