元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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ヴァージングループのオーナー、リチャード・ブランソン氏が、小雨降る真冬のシアトルをショートパンツで歩き回るなんて、横にいる女性もビキニ姿とはどうして?と驚いたが、記事を読み進めて納得した。
ブランソン氏は、ヴァージングループ傘下のV Australia が就航するアメリカ - オーストラリア間便で飛ばせる予定の、ボーイング777を受け取りに来たのだった。確かに、南半球のオーストラリアはただ今夏の真っ盛り。
ヴァージンアトランティックは日本とロンドン間も飛んでいるし、一昨年あたりからアメリカ国内も飛び始めたのは知っていたけれど、彼のグループ(ヴァージンブルー)がオーストラリアやポリネシアでも展開しているのは今まで知らなかった。そしてこのたび新たにV Australiaという国際線を設けることになったという。Wikipediaによると、V Australiaは日本便にも関心を示しているという。
ブランソン氏の辞書には、業界とか国境とか、いわゆるボーダーラインという概念は存在しないのだろうか?俄然彼に対する興味が沸いてきた。彼に関する本で面白そうなものはないかと探してみたところ、何と自伝のタイトルが"Losing My Virginity"...やるじゃない。早速アマゾンで注文したのであります。
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