元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2009年1月20日 » |
Seattle P-Iのことは先日も少し触れたが、残る地元紙のシアトルタイムスも厳しい競争にさらされているようだ。
この新聞には、OINA時代に求人広告でよくお世話になった。オンラインの広告は無料だが、紙媒体の方は有料で、単語数で料金が決まる。なるべく少ない単語数で、求める職種をいかに明確に記述すべきか、苦労したものだ。
先日シアトルタイムスの折り込み広告が、大々的に"Free Print Ads"と謳っているのをみかけた。売ります買いますコーナーとガレージセールのコーナーに限られ、しかも厳しい行数制限もあるが、今までは有料だった印刷媒体の広告の一部を無料化したのは、同社では今回が初めてだと思う。
紙面数も去年の暮れからずいぶん減ってきた。新聞という形態が、どういう変化を遂げるのだろう。
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