元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2009年1月9日 | 2009年1月10日の投稿 |
2009年1月11日 » |
シアトルのダウンタウンをウォーターフロント沿いに北に走っていくと左側。てっぺんに、大きな地球儀の上にイーグルの像が、くるくる回っているビルが見える。このビルが、地元の二大新聞紙の一つ、Seattle Post Intelligencer (Seattle P-I) の本社。
このSeattle P-Iが売りに出ているという。60日以内に買い手が見つからない場合、業容を縮小してウェブベースだけにするか、あるいは完全に閉業してしまうらしい。親会社のHearst Corporationは、他にもHouston Chronicleなどの新聞や雑誌社も傘下におき、120年の歴史を持つメディアコングロマリット。非公開なので業績の詳細はわからないが、厳しい状況かも知れない。
オルタナティブ.ブログでも、シカゴ・トリビューンの破産が取り上げられていたが、シアトルにもその波が押し寄せている。ジャーナリズムはなくなる訳ではないが、その存在形態が大きく変化すべき時に来ているようだ。
| « 2009年1月9日 | 2009年1月10日の投稿 |
2009年1月11日 » |


顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命