元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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ヒューストン滞在中、インドの家庭料理を存分に楽しんだ。
アル・ゴビ(Aloo Gobi)...ジャガイモとカリフラワーを使ったディッシュ。
ブリヤニ(Bryani)...ご存知バスマティ・ライスを使ったお米のディッシュ。
ダール(Dal)...グジュラト地方の人にとっては切っても切れない、レントルのディッシュ。
ベール・プリ(Bhelpuri)... ムンバイのスペシャルティ、スナック。
ダンサーク(Danshak)...Parsi (主にムンバイ在住のゾロアスター教の人達)のスペシャルティ。
ドーサ&イドゥリ(Dosa & Idly)...インドでも南の地方のディッシュ。パンケーキみたいなパン。
サモサ(Samosa)...三角の形をしたパイのようなスナック。
スパイスはすべて義母が自分で調合し、パイ生地も粉から手作り。旦那にとってはどれもこれも懐かしいお袋の味。私も義母の料理は全部大好きだけど、でも私にとっては、エキゾチックの域を超えない。多分、旦那が私と一緒に日本料理を食する時も、エキゾチックを味わっているのだろうな。
ただ、旦那と私には大きな共通点がある。どちらも納豆は食べられません。
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