元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2008年9月24日 | 2008年9月25日の投稿 |
2008年9月26日 » |
ご近所では、トヨタ プリウスに続いて、Smart Carをちょくちょく見かけるようになった。数年前の旅行でニースからモンテカルロまで日帰り旅行をした際レンタルして以来、すっかりファンになった私。今年からアメリカでも正式販売を開始したというので、日曜日にやっと試乗する事にした。
ワシントン州で唯一のディーラーには、色とりどりのSmart Carが並ぶ。そのうち、派手な黄色のPassion Coupeを選び、いざドライブ!ギアチェンジが少し気になるけれど、そのコンパクトな魅力には勝てない。普段の買い物やお使いには、十分間に合うもの。ガソリン代も馬鹿にならないし、やっぱり欲しいなー。
すぐ買えるの?と聞いてみたら、なんと14-18ヶ月待ちらしい。キャンセルしたら返ってくるというので、$99払って予約リストに登録した。
すると間もなく、メールが届いた。Smart USA (insider)というオフィシャルSNSサイトへの招待状だ。"Social Networking for Smart People"というタグラインがしゃれている。
サンフランシスコでは、なんとSmart Car133台でロンバルドストリートを埋め尽くすというイベントをやったとか、ニューヨークではどこどこの駐車場が、Smart Car限定の割引制度を導入したとかのお知らせがいろいろ詰まっている。まだ買ってもいないのに、何となく自分もオーナーになったような気分になって、Smart Carびいきがエスカレートしてしまいそう。
ちなみに、今年1月から8月までの、Smart Carの累計出荷台数は、米国で16,378台。日本での出荷台数787台を大きく上回っている。少し調べた限りでは、アメリカのようなSNSは日本では見当たらなかった。この差の一要因として、帰属意識を高めるSNSの効果があげられるのではないでしょうか。
| « 2008年9月24日 | 2008年9月25日の投稿 |
2008年9月26日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命