元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2008年9月9日 » |
今年生まれた、私の新しいスペースを埋めていっているものの代表は、生け花とお習字、庭仕事、それに掃除。
素材の感触を楽しむのも、生け花の面白さの一つ。楓のように硬い枝もあれば柳のようにしなやかな枝もある。素材の特性を生かして花器に固定させ、思い通りの場所に収まってくれたときの満足感。また、新鮮な花の香りを存分に楽しめるのも快感。
お習字は、筆を運ぶ速度と力の強弱を、まるで音楽のメロディとリズムの変化のように楽しめるのが妙。
加えて庭仕事も掃除も、その体験をパソコンの画面上では再現できない。時代がバーチャルになればなるほど、バランスをとるべく、私の本能は実体験を求めるようになるようだ。
でも、洗濯物をたたむのだけは、どうしても大嫌い。誰か、これをバーチャルで片付けられるソフトを開発してくれませんか?
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