元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2008年9月2日 | 2008年9月3日の投稿 |
2008年9月4日 » |
シアトル探訪で真っ先に出てくるべきところかも知れないけれど....
街の中心部にそびえ立つスペースニードルは、東京の東京タワーや大阪の通天閣に匹敵する、シアトルのランドマーク。このスペースニードルがたっているあたりがシアトルセンターと呼ばれている。
1962年、"Century 21"というテーマの下、ここでワールドフェアーが開催された。母の義太夫のお師匠さん、人間国宝の竹本住太夫氏も、この時にシアトルを訪問されたという。UFOを連想されるタワーのてっぺんや、センターとダウンタウンを90秒で結ぶモノレールなど、当時では最先端を行く、近未来的なイベントだったのだろう。
その跡地には、今でも遊園地、劇場、オペラハウス、サイエンスセンター、アリーナといった施設が集まっていて、また緑豊かなオープンスペースもあり一般市民の憩いの場となっている。
毎年Labor Dayウィークエンドに開催されるBumbershootが、イベントとしては一番有名だが、その他に、いろいろなエスニックグループのイベントが開かれて、我々を楽しませてくれる。
4月のチェリーブラッサムフェスティバルはいうまでもなく日本文化を紹介する絶好のイベント。私が所属するIkebana International Seattle Chapterは、毎年生花の展覧会とデモンストレーションをおこなう。他にも和太鼓をお披露したり、少林寺拳法や合気道といった武道のデモンストレーションも見られる。
今月私が楽しみにしているのは、イタリアンフェスティバル。だって、おいしいコーヒー豆が、特価で手に入るのですもの。
他にも、色々やっていますよ。ちなみに、今年のイベントカレンダーは下記の通り。
| « 2008年9月2日 | 2008年9月3日の投稿 |
2008年9月4日 » |


顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命