元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2008年6月19日 » |
単にChinaとIndiaをあわせた変な造語だが、駐カルカッタ中国領事のMr.Maoは、まじめに”My definition of the word is the joint rise of China and India”と定義する。
1999年には$2bil.に過ぎなかった中国インド間の貿易額は、2007年には$40bil.に達し、今年は5月までですでに$24bil.を超えた。中国にとりインドは、貿易額ではまだEUやUS、日本に及ばないが、その伸び率は70%以上と群を抜いており、いずれ最大の貿易相手国になるだろう。一方インドに取り中国は、すでに最大の貿易相手国となっている。
先日シアトルに来ていた甥は、これからはインドと中国が世界の経済を引っ張っていくんだと、とても自信ありげに言っていたが、この数字を見ると、なるほどその自信の根拠が見えてくる。
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