元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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チベット騒乱で渦中にあるダライ・ラマ14世が、昨日シアトル入りした。地元のKing 5 Newsは、今回のイベント”Seeds of Compassion” のスポンサーでもあるので、イベントの様子を詳しく報じている。午前はワシントン大学のキャンパスでのイベント。午後は、いつもならバスケットボールのスーパーソニックスのゲームでにぎわうキー・アリーナで特別講演。続いて、シアトル在住のDavid Mathew Bandのコンサート。明日はフットボール会場のQuest Fieldでオープンセッションが開催される。
最近ヨガに凝っていて、週三回はクラスに通っているのだが、インストラクターの一人がこの間ダライ・ラマ本人によるチャントを流してくれた 。一時間近く、彼の低い深みのある声で静かだが心にしみるチャントを聴きながらヨガをすると、身体がいつもより曲がってくれるような(気のせい?)
著書ではなかなか伝わらないが、ダライ・ラマは大変ユーモアのある人だという。3年前に彼がスタンフォード大学医学部に招かれた時のビデオを観ると、そのお茶目な人柄があちらこちらでうかがえる。こんなビデオが世界中どこにいても簡単に観られることに対しても、感謝!
Seeds of Compassionのイベントも、こちらのサイトからウェブキャストで楽しめるそうです。
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