元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
| « 2008年1月2日 | 2008年1月4日の投稿 |
2008年1月6日 » |
シアトルでは、スペースニードルの花火が大晦日の一大イベントなのだが、今年はハプニングが...
元旦の新聞によると、コンピュータープログラムの不具合が原因。ファイルが壊れていて正常に動かず、結局3人のテクニシャンによる手作業で花火を打ち上げたのだという。BGMともシンクせず、後のほうは音楽がないまま花火だけが乱発するという始末だった。スペースニードルの花火が始まって14年、こんなハプニングは今回が初めてとのこと。
ファイルが壊れていたということだが、バックアップファイルはなかったのだろうか?事前にシミュレートしなかったのだろうか?手作業で打ち上げた花火はプログラムどおりだったのだろうかそれとも無作為に打ち上げただけ?などいろいろ疑問がわいてくる。
ちなみに、花火の運営を行ったPyro Spectaculars社は、この道100年の老舗だそうだ。これに懲りずに、これからも素敵な花火で私たちを楽しませてください。
| « 2008年1月2日 | 2008年1月4日の投稿 |
2008年1月6日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命