元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2007年10月10日 » |
いつもは静かなご近所なのに、昨夜は小雨がちらつく中、夜11時頃から話し声がする。見るとお向かいの家にティーンエイジャーがぞくぞく集まっている。15人はくだらないか。見かけない車も3台路上にとまっている。両親が出かけているのか、ガレージで深夜のパーティーが始まった。
こちらはDVDを観ていたが、シリアスな場面でも外からの声で気が散る。観終わって時計を見ると1時半を過ぎている。寝ようとしても騒ぎ声と音楽がうるさくて眠れない。堪忍袋の緒が切れた。他のご近所は平気なのだろうか?警察を呼んだほうがこちらの身元がわからなくて安全では?という考えもよぎったが、言うべきことははっきり言うべし、と、パジャマの上にコートを引っ掛け、つかつかとお向かいさんへ。半開きのガレージのドアをバンバンたたき、出てきた子に向かい「今何時だと思っているの?眠れないじゃない?」と怒鳴りたてる。
回りの子達は驚いた顔で私を見ている。応対した子は”I’m very sorry.” といい、即音楽のボリュームは小さくなった。子供たちの素直な対応に、こちらがびっくり。その後は朝までいつもの静寂が戻ってきた。何だ、話せばわかるじゃない。今回は、お父さんお母さんには言わないでいてあげる。
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