元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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今日(9月3日)はLabor Day で祝日。家でたまった雑誌をまとめ読みしている。
緯度の高いシアトルでは、日の入りが早まっているのが確実にわかる。夏の終わりを感じながら、人々は三連休を楽しむ。次の祝日は11月のThanksgiving Dayまでおあずけ。
米国の銀行やお役所はPresident DayやColumbus Dayなどもお休みだが、民間企業の祝日ははだいたい年間8日というのが普通。うちの会社では疾病休暇とその他の休暇は区別せず、まとめてPaid Time Offと定義づけ、1年で合計3週間までの休暇を認めている。子供の学校が休みになる時期に合わせ、社員はたいてい7月から9月にかけてとクリスマスあたりにまとまった休暇をとる。
日本では有給休暇の完全消化は多分難しいだろうから、逆に国民の休日を多くしてバランスをとっているのだろう。9月1日付けのエコノミスト誌によれば、日本の年間祝日数は日米欧10カ国中スペインの16日に次いで2番目に多かった。
シアトルに来たのが1994年、それ以降に定められた国民の祝日は、どうしても見落としてしまう。7月の日本出張の際も、月曜日が海の日というのを知らずにアポを取ろうとして、失礼いたしました。
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