元証券アナリスト、前プロダクトマネージャー、既婚な現経営者が、日頃の思いをつづります。
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2007年4月2日 » |
今週またイタリアからお客様を迎え、昨夜はシアトル Pier 71にあるWaterfrontというレストランで会食。彼はアナログエンジニアの肩書きに加えて、Associazione Iataliana Sommeliers という協会で資格を取得した、ソムリエの顔を持つ。せっかくだから、地元ワシントンあるいはオレゴンのワインを試したいとのこと。彼がオーダーしたメインディッシュに合いますよと、レストランのソムリエが選んでくれたのは、オレゴンWillamette Valley産の、Bethel Heights Pinot Noir Estate 2004。 グラスを傾けて注がれた液体の色を、室内照明に照らして見る。「このワインは若いですね。後数年寝かせるともっと良くなる。今夜も、少しデキャンターにおいてから楽しみましょう。」その言葉のとおり、時間が経つにつれて、チェリーっぽい味わいが出てくるのが私にもわかる。ワインって、こうやって楽しむものなのですね。教えてくれた Mr. Angeliciに感謝。
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