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ICT復興支援国際会議に参加して

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6月19日、仙台開催された「ICT復興支援国際会議」に参加をさせていただきました。

ICT復興支援国際会議

前日には、名取市閖上の被災地を実際に見学させていただき、被災者の声を直接聞くことができました。被災者の方々は本当に厳しい状況でで日々生活されていることを実感しました。

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東京都と東北とのギャップもあり、人中心のインフラやサービスの大切さなどを感じることができました。東北復興に対して何ができるか、仕事の立場よりも、むしろ個人個人の気持ちの面で、何ができるか考えていく必要があるようにも感じています。

ICT復興支援国際会議の仙台国際センターでは、およそ300名の方が会場に参加されました。ICT復興支援国際会議に来ました。満席近いね。 #ictf619image

当日の模様は、togetterの6/19仙台「ICT復興支援国際会議」まとめで確認することができます。地元企業出展およびプレゼンテーション実施企業リストはこちらで確認できます。

今回、地元プログラムのパネルディスカッションで、コーディネータという立場を始めて経験させていただきました。パネリストと会場の参加者の皆さま、そしてTwitterやUSTREAMの視聴者の声にも耳を傾けながら、議論を進めていくことの自分の経験値の浅さが出てしまいました。反省です。

何よりもすごいと感じたのは、今回のICT復興支援国際会議を開催運営をされた事務局の皆さん方でした。皆さん、それぞれが仕事を持ちながら、東北の復興のために、行動されていたことです。特に発起人の大津山さん、原さんをはじめ事務局の皆さまにはたたただ脱帽です。若い大学生が真剣に取り組んでいる姿も見れました。今回の事務局をはじめ関係者の皆さまの取り組みには敬意を表します。

二日間で名刺交換をさせていただいた名刺の枚数は56枚でした。色んな立場や目線で、東北復興に向けて志をもって取り組んでいる人たちが、本当にたくさんいらっしゃることを感じました。この名刺の枚数に対して、自分自身の答えを出していかなければならないとも思っています。

東北復興は、この会議で終わるのではなく、地元の方々とも何度もお話をしましたが、ビジネスのマッチングと事業創造と事業の継続です。一瞬の支援で終わるのではなく、いかに中長期にわたって東北復興に向い合っていけるかが、大きなテーマだと思っています。

自分がこれから、何ができるのか、じっくり考えてみたいと思います。

 

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