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意思決定できないリーダーはリーダーじゃない。
上長が最終意思決定するにしたって、それを願っている方向にとりつけてくるのが大事じゃないのか。意外とそれができない人がとても多い。
単なる声が大きな「意見者」ではリーダーとは言えない。
行き過ぎたら「暴君」には成れてもリーダーには成れない。
「暴君」はいっぱい見てきた。一見リーダーっぽいが、理論も言動も正しくない「暴君」なんて、誰もリスペクトしない。
意思決定できないリーダーは、所詮「作業者」だね。どんなに声が大きくても作業者レベルはリーダーを務めることはできないよ。だって、「決定」してくれないんだから。
とはいうものの・・・意外と意思決定きちんとできるリーダーも少ないんですけどね、現状は(苦笑)
決して大げさではなく、例えば期間でみて「2か月実施のために3か月準備して」なんてのはなかなか賢い計画だ。なのに、その3か月を無駄に過ごす人達のなんと多いことか・・・
(明日でいいや・・・)
その一日の無駄が、下手をすれば実施工程の1か月をまるで駄目にする。
そんなことを許容するマネジメントにはなりたくないね。
確実に実施を計画通りに完了させるために、準備がある。
その準備は、その計画通りの実施のために、必要期間と必要工数が自然と割り出されるのだ。
その大事さに気付かずに、(まあ、準備不足は実施工程でうまくカバーすればいいや)と考えていると、100%ではないが、かなり高確率で痛い目にあう。
準備期間はとにかく長い方がいい。可能なら少しでも早く始めた方がいい。もちろん早すぎると準備にならない状況はあるが、可能な範囲で早くから準備するにこしたことはない。
経験的には、レビューを織り込むことと同じで、準備をきちんと計画することこそが、「実施」を計画通りに完了させる、唯一といっても過言ではない、秘訣と思うのだ。
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