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2012年12月28日 » |
伝言ゲームでマネジメント・コミュニケーションをすると、ものの見事にあちこちでトラブルや余計な衝突が起きて、本当に困るぉ。。。
気軽に病欠やダブルブッキングしないでほしいよね。
別に会議じゃなくてもこちらがハブになってコミュニケーション・ブリッジは普段からやる覚悟なんですけど。(苦笑)
会議ってのは、出席必須者がちゃんと揃って、予定通りに機能します。
欠席イコール、会議はかなり想定通りの成果を創出できなくなるんです。
もちろん担当者の欠席もご法度には違いありません。だけど、マネジメントはさらにもっての他。だって、過労のストレスはどっちかというと担当者側にかかりやすいんだから、マネジメントにも多少事情はあっても、「出る」と言った会議には例え準備不足でも出席して欲しいです。
多忙になるとみんな会議を「遅刻」「中座」「早退」しがちだけど、「欠席」はもっての他。
予定通りにマネジメントが揃っているから、みんなが気兼ねなく議論できることがある。
予定通りにマネジメントが揃っているから、みんなが自分の立場をわきまえて議論できることがある。
予定通りにマネジメントが揃っているから、みんなが望んでいる結論へ決着できるし、その結論に納得できる。
マネジメントが呼ばれる会議というのはそんなもんです・・・
たくさんの会議体の中、
落とし所がないと調整役を頼まれ、
クライアントと対面先との協議の(いわば)仲介に入るのが少なくない。
それは仕事範囲なので別に良いが、
毎回思うが実状を同席して見てみると、どっちもどっち(泣)、
「50歩51歩」みたいなことばかりだ(苦笑)。
段取りも悪いし工夫も足りないし、対面先も配慮不足は明らか。。。ホントどっちもどっち。
大事なことは「前に進めよう」って一体感。でも、大体にしてそれは双方わかっている「つもり」。
ただ、
「50歩51歩」ってことは、
結局お互いが自分の都合を優先しているから、もちろんそれは当たり前でもあるけれど、「50歩51歩」状態なんだから、相手の側の事情も慮って、双方がいい塩梅で歩み寄って落としどころに合意していかないと。その状態になった時点でそれしかソリューションがないと思う。
自分はまあ大体がニュートラルなスタンスもOKな立ち位置なので、忌憚なく言いたいことを言う。もちろん双方に気遣いするし、自分のオーナーはどちらかだから、それもきちんとリスペクトして。
切羽詰まった状況で大事なことは、当事者同士が主張をさっさと交換して、妥協案も提示して、時間を決めて言いたいことを言い合ったら、あとは第3者でも上司でもいいけど、客観的にズバッと落としどころは決めてもらう。それについてはいろいろ含みがあっても「妥結」。もうそれ以上は恨みっこなし(笑)。
ちなみに自分が仲裁役を頼まれた場合、状況のシリアス差で多少バリエーションは工夫しますが、基本形はこうです。
1.双方で一度言いたいことを、時間を決めて1回ずつ主張させる。
2.当方で主張の内容を確認し、双方の同意(異論なし)をとりつける。
3.その上で、双方から「妥協案」とそのための「条件」を述べさせます。
4.そしてもう一度、前言主張の「言い直し」を一度だけ許可し、双方から述べさせます。
5.その「再」主張が終わったら、一通り聞いた結果として、客観的に落としどころを提案します。
6.最後に、その落としどころになるように、双方の前言条件への「補足」を一度だけ許可し、双方から述べさせます。
7.で、発言記録を双方で確認しあって、クローズ。これだとお互いできるだけ事前準備して5分ずつで大体1時間で終われます。どうしても決着させたいのであればこんなもんです。
「50歩51歩」の状況になったら、最後は恨みっこなし(苦笑)。
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