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たまにとはいえ病欠するたびに思うが、一日休んでしまったとたんに、プロジェクトに復帰すると完全に「浦島太郎」(苦笑)。
そういう状態からリカバリーするのに、経験的には平均、1週間かかる(汗)。
単純計算でも、
一日の遅れを残り4営業日でリカバリーするには、1.25倍の労力が必要だ。それだけなら8時間労働にプラス2時間残業すればいいということになるが・・・
そもそも、残業はよくある話だし、遅れた分、成果は必ず要求がレベルアップしていると考えるべきだ。
月曜に病欠したとしよう。翌日には要求レベルが1÷5営業日換算(仮定です)の分あがっているとすると、1.2の成果が求められる。それを火曜日もともとの「1.0」の作業にプラス残業で0.3、しめて1.3の労力で作業しても1.2-0.3=0.9しかキャッチアップしない。この計算式では金曜日には約半分しかキャッチアップできない。火曜日から「1.4」働いてようやく金曜日にキャッチアップできる。1.4だから12時間働くわけだ。結構しんどい。。。
というわけでこのツケをかなり頑張って、ようやく1週間後、つまり翌週の同曜日に、リカバリーするのである。そう思うとなかなか休めるわけないんだが、かくいう自分も先日ひどい腹痛で休んでしまった。その日から過酷で地獄なキャッチアップ・ウィークです。かなりつらいです。
もう二度と病欠なんかするもんか(苦笑)。
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