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最近、ランチをよく食べるお気に入りの天ぷら屋がある。
いつも、大将も女将も非常にサービスがいい。
実は今年から久しぶりにクライアント先が近隣になったのでまた通いだした・・・といっても10数年ぶり(苦笑)。そういう意味では大将も女将もずいぶんお歳を重ねられ、そして自分も(笑)。
でも、相変わらずのことがある。
ランチを食べ終わり、勘定を支払い、お店を出るときに、女将がいつも明るく優しい声で、
「ありがとうございました」「いってらっしゃいませー!」と一人一人に言うのだ。
「いってらっしゃいませー!」とは・・・実に気分がいい。
いつもここでランチできる日は、非常に幸せだ♪
もっとも・・・外でランチできるのは週にせいぜい2回、また、幸せな気分も夕方過ぎて外が暗くなった頃には、いろんなその後のNEWSやSTATUSで、すっかりブルーに変わってしまっているが・・・やれやれ(爆)
人手が不足したら、当然増員だ。人材がいまいちなら当然入れ替えだ。
マネジメント・ポジションにいると、結局「人材調達」はどんなケースでも必ず必須アイテム(タスク)になる。常に人探し。今、要るか要らないか、そんなの関係ない。
でも、それは、現場からのリクエストによるもので、その「訴え」を受けて探している割合が圧倒的に多い。というわけで、現場からの「要求仕様」に基づいて探す。
・・・なかなかいないんだこれが(泣)。
1つは要求仕様が高いからというものがある。その状況において要求される経験・スキルで線引きすると当然リクエストがインフレする。それは悪いことではない。ただただ・・・探す方は大変なんだよ。
そしてもう1つ、そうでなくても「探す」という行為時点で中途半端な調達はできない。商流や「実績」の面で、悪しき前例にしかならないからだ。そういう意味で、自然に仕様はインフレする。
なので、なかなか見当たらない、見つけられない。でも一生懸命探す。少なくとも自分は探しているつもり。。。
なかなか見つからないと、たまに催促されるが、そういうとき、ついつい、タイトルにある言葉を吐きたくなってしまう・・・これでも頑張ってるんです。でもさー、そこまで言わなくていいじゃん。
貴方がその「仕様」でリクエストするから、こんなにがんばってるのにさー・・・(涙)
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