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2012年11月6日 » |
仕事というのは、ひとりでするわけではない、1チームでやるわけでは(通常)ない。
よっていろんなチーム、人、関係者と連携して作業が進捗していく。
しかし、
意外とみんな、自分/自チーム外の、いろんなチーム、人、関係者に託した物事って、結構「待ち」の姿勢になりがちだ。
まだかなー。
まだこないなー。
えっ!できてないの?なんだよそれー、早く教えてよー(泣)
泣いている場合ではない(苦笑)。そういうとこまでマネジメントしろよ(涙)。プロジェクトマネジメントはみんなで進めていくものだ。貴方もその一員なんですヨ。
待っていても何も出てこないのなら、待っているものを準備する場に自分が乗り込むべきだ。
結局、自分が損するのだ。持論のイロハのイだが、
「予定通り着手できそうなのか」
「着手したのか」
「経過は順調か」
「予定通り終われそうか」
「終わった?」
「え!終わってない・・・じゃあいつ終わるの?」
「本当に今度こそ、終われるんだよね!?」
確認するのは仕事だ。託した仕事は相手方の仕事でも。
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