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2012年10月13日 » |
新しい取引先や人材をクライアントに紹介する際に、そのクライアントがその取引先や人材を良く知っている人物に、過去の付き合い経験からどのように分析、評価しているか(原則)水面下で聞くことを、リファレンスといいます。
リファレンスは、強烈です。プラス・マイナス、はっきり印象が伝わります。つまり、そういうリファレンスを聞かれる人にマイナスイメージをもたれてしまったら、仕事機会はどんどん減っていくってことです。
だから逆にうまくいくと、新しいクライアントを既存のクライアントが紹介してくれたりとか、いろいろいいことがあります。だから、1つ1つの仕事を大事にするのです。成功・失敗よりも悪いリファレンスがつかないように経過や去り時をきちんと頑張るのです。発つ鳥跡を濁さず。
先日、知人紹介で不足人材を手当してもらったのですが、リファレンスが最悪でした。第一印象文句なし。トークはうまくてユーモアもあり、経歴や能力アピールも完璧に近い。でも、一緒に仕事をしているうちに、化けの皮は剥がれました。リファレンス通り、やっぱりだめだったかあー。(泣)
100戦100勝なんてない。だから昔ダメでも今度は最高!ってことはあります。でも、リファレンスは、それはそれは恐ろしい最終兵器、ほぼ当たります。なぜかリファレンス先にその人が選ばれ、その人がのたまったことは、結構預言者のように後日いろんな形で露呈するのです。
人材商売を生業にしている人は、世界が狭いことを痛感すべきです。
先週末、町内会対抗(?)の運動会がありました。
場所は長男が通う最寄の小学校。なんと人工芝、なので多少の雨天後でも平気平気(笑)。
徒競走もあるし、乳幼児参加の玉入れとか、町内会対抗の障害走やら。
1つ、問題というか大きなハードルは、
完全に、・・・宴会ですな(爆)。なんかおでん突いて一升瓶がどんどん空いていくんですけど(苦笑)。
日本酒しこたま飲んで、そして対抗リレーで(!)全力疾走。。。10数年ぶりに酔いが回って、ほんとに吐きそうでした。あーきつかった。
とはいっても、地元の交流機会で、妻からも「アンタ、ちゃんと町内会の人達と酒飲んで交流してきなさいヨ!」・・・とほほ、というわけで「おじゃましまーす♪」そして紙コップなみなみ4杯は飲んじゃったよ?そして「ハイ、じゃ、リレーよろしく」。。。本当に吐きそうだったよ。
おかげで確かにいろんな人と仲良くなったけど、帰宅後は夕方早々から深夜未明まで爆睡しましそして、何の段取りもできずに翌日会社です(涙)
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