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昨夜は、自分が新入社員だったときに最初にアサインされたクライアント、プロジェクトのキーメンバーの方々との食事会でした。
もちろんクライアントもいます。当時の同僚、先輩、同期がいます。
これで全員ではないけれど、5名集まっただけでも、あっという間にその時代にタイムスリップできますね。
今だから言えるここだけ話も含め(苦笑)、実にフランクで心地よい、宴会でした。企画してよかった。新入社員なんて正直、少なくともしばらくの間は帰属会社にとっての投資であって、クライアントからみたら限りなく無駄なコストに近い(と当時自分は思っていた)。
だから、とにかく時間でカバー、元気でカバー。とにかく働いた。毎日深夜タクシー、土日も昼から終電まで働いた。そして十二指腸に穴が開いた(苦笑)。
一生懸命やっていれば、結果の前に努力はみんなが認めてくれる。年取ってくると、結果が出せないのはゼロかそれ以下だから、若いうちの特権ともいえる。あれから15年以上、ほとんどのプロジェクト関係者と会っていないのに、どんどん名前や顔がたくさん思い浮かぶ。
「金を払うのは俺たち。苦しむのはお前!」名刺交換で第一声がこれだったクライアント先の部長(笑)。
「初めてクライアント先に入ると最初は『先生』、そしてプロジェクトを去ることは『詐欺師』呼ばわりだぞ」と自分たちの敬称について教えてくれた先輩。
プロジェクトの秘書からNYの出張先へ「何か足りないものがありますか」とFAXしたら「愛が足りない」と書いて返送してきた同期(爆)。
クライアントからクレーム文書が「TO:ハゲ」と書かれて提示されてきても、報告資料をクシャクシャに丸められて顔面に投げつけられても、ニコニコと気にしない姿勢で自分の信じるプロジェクトマネジメントを凛と遂行していってくれた、上司。
いやいや・・・なんかもう、いわゆるハチャメチャだったよな。ほんと寛大なクライアントでしたよ。今思うと本当に申し訳ない。。。
さて、というわけでみなさん、また定期的に企画しますので、それまで、ご壮健で!!
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