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会話には、必ず「行間」がある。
行間は、お互いがうまく歩み寄って埋めなければならない。
それに後ろ向きになると、「敵対」してしまう。
片方がすべて歩み寄って隙間を埋めることは技術的にはできる。でもいろいろ難しい問題も出てくる。双方が、50:50じゃなくていいからお互い歩み寄ることが重要。
それに否定的な人は、プロジェクトには不要だ。
今日、仲間の情報を鵜呑みにし過ぎて、「敵対」してない人を「敵視」していた自分に気づき、猛省した。
目標は、プロジェクトがゴールに向かって、ちゃんと進捗していくことなのだ。目的や目標がぶれていなければ、よほどのケースじゃない限り、ちゃんと分かり合える。
そのことにあらためて、今日気づかされました。
まだまだ、修行が足りないね・・・来週からもっと襟正して行こう。。。
プロジェクトマネジメントの仕事に自分が最近就く場合、たいてい、
「嫌われ役」だ。(苦笑)
でも、それでいいと思っている。
自分のオーナー、仲間が言いづらいことを代弁し、彼らに対し、クレーム(正当なものも含め)を代わりに拝聴する。
正直、あーだこーだと言われ続けると、時々心が折れかかってめげそうになる。
でも、最近はどっちかというと、今まで直接いろいろ言われ続けてきた仲間たちのことを思うと、
むしろ感極まって、そういう意味で泣きそうになることもある。
誰よりも必死でがんばっている、ポテンシャル含みではあるが、これからのIT業界を支える未来のエースたち、間違いなく応援したくなる人たちがそこにいる。
というわけで、折れてなんかいられないのだ。プロジェクトをゴールに向かわせるためにはできるだけの支援をしてあげなくちゃ。
ヒール上等、必要ならパブリック・エネミー扱いでもいいや。
とかいってたら、今日はすっかり遅くなってしまった(笑)。
電車の中には、お酒くさい人がいっぱい。うらやましい・・・
早くお酒が飲みたいな^^;
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