トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2011年4月19日

2011年4月20日の投稿

2011年4月21日 »

カラスも推定日ニ十数羽も集まってカーカー鳴かれると、さすがに超ウルサイわけで。16時半に都内某所のラーメン屋台で遅いランチを食べながら、なんだなんだ?と空をみあげていたら・・・

まもなく青空は一転、曇り空へ。

うー、なんか凄い不吉じゃね?別にその後大きな余震もなかったけれど、動物の野生の勘というのはこういうときは特に鋭そうだから。本来ぜんぜん関係ないんだけど、ベランダで飼ってるザリガニや書斎で飼ってるカブトムシ(幼虫)が放射線で巨大化してエビラやモスラ(幼虫)みたいになったらどうしようと思って、そそくさと帰路についたのでした(笑)。

 

動物ほどではないけれど、神経尖らせて仕事しているときも、確かに「勘」というものは結構に意思決定上重要な手段でして、

えっ、こんな資料で明日臨むつもり?

ええーっ、そんな流れで説明してたら仕事が獲れるわけねーだろ(怒)

とか、自分だけがそう感じるだけかもしれないから軌道修正を図るかスルーするか迷っているうちに大半のものは悪い方へやっぱり傾いていくのです。

 

私だけではないでしょう。迷ったときは決断をエイヤって自分の勘を信じてするのも今は悪くないと思います。私は少なくともそういう頼り方をして勘が結果として外れても絶対後悔しないと決めています。逆に勘が冴えていいことがあったら超ラッキー。いちいちロジックを気にして時間をかけて決断しても結果は同じ、下手をすれば黒を赤に変えて失敗していたかも知れない。

勘を信じて全てが成功するなら、それにこしたことはないし、第一、楽でいい。

そこまで世の中単純ではありません。でも、カラスにちょっと教えられまして(まあ多分誤解ですが。笑)、昨日と今日は勘を信じてTODOの優先順位や目標品質の妥結点を微妙に変更しながら過ごしてみましたが、実に効率的に捗った!

 

経験、勘、度胸、よくいうKKDですが、たまには勘も大事ですなあ。

(まあ、たまにだからいいんでしょうけど。爆)

TORAPAPA

朝出社すると日課にしていることがあります。

ブログのコメントチェックとタイマー投稿(昨晩書き溜めたものを適当な間隔でUPするように)

経費精算や承認等の事務(いわゆるERP

営業データの最新化(当社はSFDCです)

そして、

Facebook

 

最近はMIXILinkedInはたまに気が向いたら(?)使うようになってしまいまして、めっきり頻度が減りました。TWITTERは、大体にして電車等で移動しているときとか食堂でランチ中とか、そんなときにツイートしてます。

が、Facebookは、

まず朝一回、おはようを兼ねて一言「シェア」。

コメントがついてたらそれにレス。ランチ等休憩中にも必要があればレスしますし、たまにまた一言「シェア」もします。都合一日3回はアクセスしている気がする。

思えばMIXIは基本(私の場合は特に)お友達のみの間でクローズドなチャットを、しかも私はめったに「今何してる?」でつぶやかないので日記とコミュニティのみ。つぶやくのであればTWITTERFacebookです。

TWITTERの場合、フレンズでなくてもツイートは基本垂れ流しですから誰でも読まれてしまいます。Facebookは基本友人だけ、ですがMIXIよりもOPENな感覚があります。しかもなぜかMIXIと違って、

やたら友人の友人から友達リクエストが頻繁にきますし、Facebook自体が「知り合いかも?」と友達になることを勧めるように急かしてきます(笑)。

 

なので、あっという間に友達が増えていきます。MIXILinkedInではありえなかったことです。

基本実名でハンドルネームが構成されているので、誰がメッセージを言ってるかすぐわかるし、画像アイコンも煩雑に表示、引用されますから、レイアウト的にも見やすい。

もはや、Facebookはメールシステムとみなしちゃっていいじゃん??

とさえ思えてきてます。

工夫すれば社内メール、プライベートメール、そしてOB/OG等ネットワーキング、と、多彩な用途に使い分けもでき、融合もでき、という感じがします。そんな感覚を覚えてか、毎朝一言が日課になりつつあります。

 

唯一、メールシステムとして本気で評価した場合に機能として欲しいのは、ローカルクライアントとして使えないことくらいです。電車特に地下鉄ではリモートアクセスが遮断されますので、ローカルクライアントにダウンロードされたメールをみて返事を書いたり送信メッセージを溜めておいたりと、リモートアクセスできなくても効率的に読み書きできる機能がないと不便と思いますが、それがもし機能として確立したら、私はFacebookを公式メールアドレスと言い張る日がじき来そうな気がしています。

メールは必ずしも信書ばかりではないわけで、複数へ発信したりNMのネットワーキングにも結構利用するわけですから、こういうシステムは利便性が高いです。仕事で使うとほんと実感しますが、機密性高いメールや11での内緒話や打ち明け話の割合はそう高くないんです。

そのうち本気で検討してみようかな。^^;

TORAPAPA

« 2011年4月19日

2011年4月20日の投稿

2011年4月21日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ