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2011年4月8日 » |
クライアントが求めるサービスを提供するために、重要なことが配置する人材の素養や技能だという話になると、結局その人材をクライアントが「面談」して技術力や性格みたいなことを評価して、買うか買わないが決まるわけです。
とはいっても、
「背伸び」するにも限界がある。
ついつい上手に私が宣伝したら、クライアントはその人材(候補)を過剰評価してしまうかも知れない。ポテンシャルだけどきっと私がカバーしてくれるだろう、教育指導してくれるだろうと。それは一部正しい。が、限界もある。期待されすぎると結局UNHAPPYなことが起きます。
逆に人材候補の人もそのクライアントから仕事をなんとしても欲しいからと「できます」「やります」「私、がっつり働きます!」なんて言い過ぎちゃうと、あとで首が絞まることも・・・
私の仕事は、その背伸びを程よく抑えることです。
背伸びがゼロはそれも良くない。成長目標、努力目標は必要です。
120%の目標設定に向かって頑張って101%で終わればスタンディングオベーション。100%の期待を少しでいいから確実に上回るのです。そのために100%の目標設定ではおそらく無理。120%じゃなくてもいい。「程よく」110%でも105%でもいい。結果が101%になればいい。何か事情あって期待通りに終わるにしても100%で終わりたい。もっと不幸なことが重なっても、80%?90%?とにかくクライアントがガックシしないレベルは厳守したい。そうやって努力を繰り返していると、120%とかいくらかの過剰目標設定は重要なんです。
しかし、時としてクライアントは「程よく」を超えて目標設定をついつい誘導してしまうことがある。時として人材候補は「程よく」を超えて目標設定をついつい高く宣言し約束してしまうことがある。
そんな握り方をしてしまうくらいなら、その取引は不成立にすべき。Deal Breakで上等です。高い確率で事故がおきます。
ポテンシャルをみることは重要。双方がそのレベル感を握るから、「ちょっと高い」目標目指して相互協力していくのです。そうして人材も成長し、クライアントにも何かを伝える、引き継ぐことができます。
結構前に、売上達成のためにこのポイントをおろそかにして自身のアカウントで事故を起こしました。儲かるどころか損失を出し、クライアントも人材も失いました。そんなセールスをしちゃいけません。そんなマネジメントをしてはいけません。
心地よい背伸びを。
主題歌CD買ったらレンジャーキーがついてきました♪。でもモバイレーツ持ってないから変身できない(泣)。息子も困惑しています。微妙に嬉しそう(爆)。
今週末こそライダー40周年劇場版を観に行かねば。それにしても今回はOOOもゴーカイジャーも面白い。
現時点においては、むしろゴーカイの方がOOOより面白い!ストーリーは当然ライダーよりも子供向けでシンプルだけど、多分だけどある意味正義の味方じゃないところがいいのかな。地球人を救う設定はかなり少ないもんね。単に海賊が凶悪極悪と戦っているだけだったりする・・・次回は各メンバーの素性というか過去に触れるようなので、ちょっと展開が変わるかも知れないけれど、複雑なストーリーではないのに、結構面白い♪
OOOもアンクの左腕側の秘密がそろそろ放映されるから、それぞれに興味が深い。日曜朝が楽しみです。アイムもルカも比奈もみんなホントにおいしそう素晴らしいっ・・・!
ヒーローショーも被災地支援に企画して増強したらいいのにな。過去のキャストなんかは是非可能な限り出没してほしいものです。東京ドームシティも結構大変だし。
今日は短編になっちゃったけど映画鑑賞終わったら感想書きます^^;
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