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2011年4月4日 » |
私の場合乳幼児が2人います。オトナはどうでもいいけど子供に放射線の影響があるかもないかもと言われると、やっぱり心配です。なので、親としてはやっぱり、過保護といわれようが子供の分だけはキレイな水で飲食させたい。
地域差が当然あって、私の場合、住まいのある品川区の最寄だと、いきつけのコンビニで一人500mlだけ毎日水を毎日売ってもらえています。つまり妻と私がそれぞれ一日の合間に買物に行けば1リットルは手に入ります。
当面の「水」節約生活を単純試算したのですが(注:乳幼児2人です)、
面倒くさいけど子供の分は大人と別に炊くとして、一日ご飯1合として研ぐための水込みで400cc、飲料水が400cc(不足分は清涼飲料水でいいし)、フォローアップミルクが200cc。これで1リットル必要です。
ごはんのおかずも小分けして作ることにすれば、焼き物とか不要な日もあるとは思うので、平均的に水が400ccくらい調理用に要るとして、あとはうがいや食器洗い他どうしても気になるときに使う水に200cc予備が必要として、よって1リットルじゃきついけど2リットルあれば、一日を安心して過ごせる気がします。
ということで、あとは私が日中仕事で移動する合間を利用して500milをどっかで2本買えればハイおしまい。カッコは悪いけどコートのポッケにそれを入れて(苦笑)、帰宅したら妻にプレゼント、っていう毎日が繰り返されればと思って過ごしています。
もちろん面倒なんで、時々纏め買いしたいです。本当は・・・
でも、買いだめって他人がしているのをみると本当に焦りますもんね。だから自分が他人にそう見せないようにするためにも、毎日こつこつ、どっかでこれだけの水を買うようにしています。面倒くさいけど・・・
本来は「安全宣言」を待ちわびているわけですが、どうにもこうにも、どこまでだれのどのコメントを信用していいのか、結局最後は「自己責任で」って感じですからね。そういう煽り方って最低だよなあ。私の場合、まだ「大丈夫ですから。安心してください!」って統一したメッセージで、結果だまされてもまだマシに思える気がする。
まあ確かに、住民が各戸平均で2リットル水を毎日買うという流通に供給側が耐えられるのかはわかりません。だから私は使い過ぎなのかも知れません。単に買いだめしてないってだけで・・・
早く解消しないかなあ。
震災復興に加え、一番の元凶である原発問題は、
もはや「長期戦」ではなく「世界戦」ですね。
見えない放射性物質が海水をどのように分布、散乱していくのか、・・・素人にはわかりようがないし、空気中をどう拡散していくかも同様だ。知識の及ばないことに懸命に思考しようとしても妙案が浮かぶわけでもない。ただただ、そういうことをできるだけ忘れて、私達は「普通の生活に没頭する」のみ。
ありがたいことに国外からも多数の支援の手が差し伸べられています。ただ政府や東電、その他関係筋の応対には少々失礼もあるようですがこれらNEWSソースは真実なのでしょうか。だとしたら、もっとストレートに感謝を表現し、あとあとの政治的駆け引きはこの際無視して、すべて受け入れればいいのに。自分達でできることはちゃんとやって欲しい。救援部隊を被災地へ、支援物資を現地まで、戦略司令室的な機能も現地へ、鋭意政治主導で全部やってほしい。
っていうか、そうできないのならば、
とっとと、「大連立」、やってほしい。お願いシマス!
放射能汚染が日本国外へ拡散しているようなNEWSもみられるようになってきていますが、こうなってくると、もう日本固有の問題ではなく、これは国際問題。見えない脅威が世界中に広まるリスクが蔓延していきます。ますます日本政府が個別主導で解決する態勢ではなくなりました。普通な状態じゃないのだから、大連立くらいしないと、世界と対峙できず、国際社会で孤立するんじゃあないだろうか・・・
専門家がコメントしていることも、次第に気休めにしか聞こえなくなってきました。狼少年じゃないけれど、どれが真実かわからなくなってきます。なので私としては、嘘か本当かというより、もう「気にしないことにしよう」が一番かなと。基本的にはシカトして、正しい(に最も近いと思われる)情報筋がどうしても欲しければ自分で探索、判断するのがマシそうです。
人生はあっという間です。気になりだしたらきりがない。普通に生きよう。今生きている実感を胸に、そして次の世代にできるだけいろいろな物事を引き継いでいくために。子供達の未来のために・・・
そんなこんなしているうちに、あっという間に今週も終わり、そして明日短い(笑)土日がやってきます・・・
大連立、賛成賛成!!
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