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シンガポール出張でエントリが遅くなったけど・・・やっぱり正義の味方には程遠い、所詮海賊の登場はなかなか新鮮でしたなあ。
今回は海賊船ゴーカイガレオンがなかなかにカッケー。キャプテンハーロックがちょっと思い浮かぶけど・・・だったら主題歌はやっぱささきいさおさんでしょ(笑)!しかもあれが合体ロボットに変形するのは粋ですなあ。
マーベラスって名前も・・・ひょっとしたらスパイダーマンの獲りこみかな。バトルフィーバーの前後に派生した確か唯一のヒーロー「戦隊」じゃない特撮モノ。スパイダーマンなのに最後は巨大戦闘艇「マーベラー」を呼び出し、天下無敵のロボ「レオパルドン」に変形・・・思えばレオパルドンは苦戦することなく、いつでもあっという間に敵を一掃一蹴するとこが不思議というかなんというか・・・笑
「気にくわねえ」は、かなり気に入りましたね♪
「カレーの恨み・・・」そういうノリは大好きだな。でも映像をみる限りその代金900万以上・・・(大半は爆撃で飛び散ってあわててつかんだ札束はせいぜい100万未満・・・笑)
それにしても・・・ディケイドのときみたいにこれから過去の戦隊モノグッズが全部再販されるんでしょうね。いきなりゴレンジャーに「海賊版」するとはね・・・ゴレンジャーストームも販売されるのかな?ゴーカイガレオンは・・・発売されるグッズでは映像と比べて帆がちっちゃくてちょっとがっかり。でも他の変身・戦闘グッズは面白そうです。
5人揃って・・・ゴレンジャー、違った、ゴーカイジャー(爆)
アカレンジャー誠直也さんの肉声が聞けて、まったくもっておなつかしい・・・
映画や来週の予告をみてると必ずしも各自が違う色になるわけじゃなくて全員レッドになることもあるようだし、ヘタすると全員ブルーなんてこともあるのかな?
保育士のお姉さんがやたらヒーロー戦隊の歴史に詳しいのが笑えるけど、毎回各戦隊シリーズの特徴をあらためて解説してあげるのは良いフォローですね。知っている人にとってはくどいけれど、自分だって幼少期には、ゴレンジャー→ジャッカー電撃隊→スパイダーマン→デンジマン、くらいまでが記憶の限界、たぶんそれ以降はみてない・・・
今回は、今回こそ、期待するぞ!!
うちの業界は正直時間にルーズである。
個人的にはとても嫌いだ。
昔遅刻や欠勤は悪いことなんだと説いたこともある。
自分の場合、欠勤数が相対的に多いだけで昇進を取り消されたこともある。
数分遅刻することが常習の人も結構いると思う。
遅刻することを会社の関係者に連絡することをしない人すらいる。
遅刻や欠勤することを連絡するときに「すみません」と言えない人がいる。
そんな時間にルーズな人たちを、最近
「なんちゃってフレックス」
と呼んでやんわり批評するようになった。
あんまりぎゃーぎゃー批判するのも今の世代に対する教育論として違う気もするし、皮肉をたっぷり込めて指導してみることにした。
「なんちゃってフレックス」な人は、自分が時間にルーズなことで周囲にどのくらい迷惑がかかっているかがわからないようなので、よほどの事情がない限り、処方箋は1つ。
「シカト」の刑。
遅れたり欠席したりとルーズを炸裂する人に対してはいったん存在を無視、「シカトの刑」が一番のメッセージだ・・・遅刻、欠席したんだからその人抜きで仕事がある程度は進んでいくはず。だからたんたんとそうしていく。
遅刻してきた会議で発言機会もなし。デスクワークでの会話も基本無し。
なんでそんな目にあっているのか聞きたくなるまで、原則シカトしておく。で、ようやくなんで周囲が冷たいのか「ひょっとして・・・?」となったところで、何が悪かったのか、説明する。
経験的にも、忙しいから途中参加とか途中退席とかする場合も賢い人は事前説明がちゃんとある。
そういえば渡航時のミーティングでも着席時に一番話したいクライアントがいないなあと思っていたら、別のディレクターから「彼は序盤からは出れないのです。ごめんなさい」と事前説明があった。そして彼は2時間のミーティングの最後の30分強に登場したが、事前に先方の出席者とすりあわせがきちんとできているようで、見事な締め方だった。仮に遅れるとしても、そういう準備やら上手な配慮があるのだろう。
誰しも大抵はいくらか欠勤や遅刻をすることがある。誰でも「終身皆勤賞」なんてないから。
でも、した側が周囲に配慮するのがビジネスマナーです。
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