| « 2010年11月9日 | 2010年11月10日の投稿 |
2010年11月11日 » |
品質重視なんてエントリも書きましたが、ビジネスコンテンツの2大評価要素は、「品質」と「スピード」。
どちらかが欠けると、提供をうける側としては不快になります。
理想はどちらもクライアント・エクスぺクテーションを満たすことです。
でも、あるスナップショットではそうでもないことがあります。
ポテンシャルを診る考え方に基づけば、それぞれの評価要素の不足分が今後どのようにキャッチアップされていくかが興味だし、そこに自分がフォローしていくという価値もある。
ところで、じゃあ両方不足している状態はそれでいいのかというと?
「非常に悪いです!」
基本、どっちかは期待を満たしていることが大前提。両方足りないなんてとんでもない。
そういう状態は矜持に賭けて回避いただきたい。
人間どちらかに取り柄があるようにも思っています。ちなみに私の場合「スピード命」なので、そこを担保に普段は「品質重視」を心がけることでバランスをとっています。
ただーし。
かといって、他人のそういう状況に対して、いつもカリカリするのは、自身のメンタルにとってちっともヘルシーではありません。
期待を満たせていないからといって、怒っていてもしょうがないよ。
ヘラヘラ笑っているのも芸がないけど、四六時中カリカリ、プンプンするのはやめましょう。^^;
明るく、ポジティブに。現状打破の秘訣だと思っています
・・・とはいうものの、現実は結構辛いっすけどね(泣)
その後・・・来年の成人、違った、成虫の人生、違った(笑)、成虫の生き様を賭けて、25匹はすくすくと育っている。
それにしても。
マットがすっごい必要なんだよね(泣)。
5kgのマット、25匹分で1.5袋も要ります・・・大体2週間で交換しますので、月3袋。シーズンオフなのでなかなか100円SHOPでは買えません。普通にペットショップ的商品を扱っている雑貨屋で買いますが、まあだいたい400円x3袋=1200円。これがこの子たちの毎月の食費(笑)。
霧吹きは毎日。幼虫って夜行性かと思いきや、全然きまぐれでして、実は朝でも昼でも夜でも、みんな適当にコンニチハしてきます。土の中は湿っていますが、糞で汚れたり湿度的に不快だったり、マットが発酵不十分でガス(たぶんCO2)がたまったりするといつでも上に出てきます。上で蛹に成るのはご法度にしたいですが、幼虫のときはあんまり細かいこと気にしないでもこの程度のことなら大丈夫。また幼虫はマットの中に潜っていきます。マットが不良品でない限り死んだりしません。経験的に1つの器で多数飼い過ぎると、人間でいう「いじめ」みたいな状況がうまれるようで、いわゆる縄張りが作れなかった幼虫はマットの上にでてきて「しおしおと黒く変色して」死んでしまいます(泣)。今年は1匹そうなってしまいました。なのでかわいそうだと思っていつもより早めに小分けにした結果、こんなに大量にすくすく育ってくれました(苦笑)。
以前に「飼い方の基本」でエントリしたように、成虫だけでもだめではありませんが、私としては、命の尊さを親子ともども(実際は親中心なんだけど^^;)学ぶいい機会なのでして、成虫が交尾・産卵した卵が孵化して幼虫となり、初令、2令、3令と成長し、蛹になって、そしてまた成虫へ、というまさにライフサイクルの体験。最近は人間の人生もどうしてはかないなあと落ち込むときもあるんですが、それ以上に短い昆虫の人生。今のところOOOにクワガタは登場するがカブトムシが登場しないのが少々悔しいなあ(爆)と思いつつ、今年もせっせと幼虫飼育に精を出しています。
でもなあ・・・
どうやっても、25匹が無事成虫になったら・・・とてもウチでは飼えんぞ。全部(泣)
だれかもらってほしい・・・まだ先の話だけど(笑)
| « 2010年11月9日 | 2010年11月10日の投稿 |
2010年11月11日 » |





顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命