トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2010年9月1日

2010年9月2日の投稿

2010年9月3日 »

最近、朝ラーが流行っているとかNEWSをみますが、朝からラーメン食べれるって、そのくらい食欲あるのはいいことですねえ。

 

私も朝ギュウは結構多いです。朝から牛丼。もちろん、吉野家です(笑)。

 

ちなみにやむを得ず松屋にする場合はカレーギュウ。どっちかというとカレーが食いたいと。

 

なので、自宅で朝ごはんが食べれるときも、なんとなくカレーがあればカレーを食べているような・・・

カレーって万能な料理ですねえ。

 

ウコン(ターメリック)が入っていて、工夫すれば保存も利く。子供も大抵喜ぶし。

カレーライス以外のカレーの使い道も広いし。二日酔いでも食べれるし、量も食欲にあわせて調整が容易・・・とかいってまあ結構食べれちゃう(笑)。

 

 

今朝もカレー食べちゃった・・・

 

ちなみにどれもカロリーは低くありません。ですが個人的にはこれらのどれもが食欲があんまりなくても(牛丼は人に依るかも知れないけど)そこそこ食べれちゃうから食生活的にはいいですね。私の場合、仕事のスケジュール上ランチ抜きになることが最近多いので、朝食は重要です。

 

朝抜きでランチがっつり、夜飲みまくり(爆)の一時期、やっぱり健康状態は悪くなっていった・・・基本一日一食ってことですからね。下手したら夜食ラーメンなんて最悪コースになることも。

 

 

ところがランチ抜きモードになって、朝抜きランチ抜き、夜飲みまくりで夜食にラーメン+ギョーザ(泣)。最悪の最悪ですね。胃が荒れる・・・

 

 

だから朝食は例えひどい二日酔いでも食べておきたい。そういうとき例の三択だと朝カレーが一番無難で健康的♪

 

 

 

 

それにしても、

このローテーションだと所詮肉食ってことだよなあ(爆)。

魚をもっと食べないと・・・汗

TORAPAPA

いやあ、まあ・・・なんかゲストフィナーレ劇場!ジョーカー、カッケーけどやっぱWがいい

・・・というわけで、劇場版感想が遅くなってしまいました。ご興味ある方はずいずいーっと下へスクロールしてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

  

  

  

  

  

 

 

 

 

 

 

 

 

ふー・・・今回はこのくらいで(笑)。

 

なんかYAHOOのユーザレビューがかなり高評価でしたが、そういうので先入観がレベル高かったのか、

観終わってみると、「予想通り、面白かった!」

まあ、たぶん・・・ゴセイが予想通りがっかりだったからだなあ(苦笑)。Wだけで良かったよ、ホント。別々にやって欲しかったです。

 

 

エターナルおよびNEVERはなかなか最近では素直にカッケー悪役かと思いますね。最初はちょっと懐疑的だったけど、HEATのセクシーおねーちゃんとかオカマLUNAはなかなか面白い。悪に徹しているんで子供も大人もあんまり笑ってなかったけど、でもあれはいい演出・脚本だった気がするなあ。

 

杉本彩おねえさまも結構にいい御歳なんでデッケー画面で緻密に映像みちゃうと「あちゃー、やっぱそれなりにとっちゃったなあ」とは思うんだけど、ま、それはそれでストーリーがしっかりしていてまったくマイナスじゃないし。次世代メモリのせいでみんながヘンシンできなくなるって設定が面白かったですね。それでも素で戦う翔太郎や竜はきっと子供も感動したでしょう。

 

それに、

武器もフォームもてんこ盛りの全部入り。

 

どんなおもちゃを持っている子供も、自分のグッズは必ず出てくる。なんて素晴らしい配慮。

 

 

今までは遺影フォームみたいな「超ヘンシン」があまりカッコ良くないことが多かったけど、Wの場合EXTREMEはそこまで落ちてないから(笑)、今回、XになってもEに歯が立たないみたいな設定もあって、じゃあだめじゃんって気がするわけだけど・・・でも、最後に「仮面ライダー!がんばれーっ!!」

 

・・・Gロッソか、ここは?(爆)

 

 

なんと東京ドームシティならぬ映画館で、「仮面ライダー!がんばれーっ!!」で風都がすごい風を吹かせてW(=X)を救うという、なかなかに最後は子供を意識したストーリー。

 

翔太郎のジョーカーヘンシンは、口上はカブトでポーズはBLACKっぽいですね。まあジョーカーは黒なんだからそれはOKかね(笑)。なんせライダーパンチだからね。でも確かにTVでもHeatJokerが炎のパンチを繰り出すシーンはかなりカッコ良かった。格闘技は蹴りの前に殴打ですよ、やっぱり♪

 

で、エターナルは強いんだけど、ま、最後は正直巻きも入った感の中、

 

「さあ、お前の罪を、数えろ!」

「いまさら、数えきれるか!?」

 

(本当は展開上もっと前でこのやりとりになります)

 

 

というわけで、僕だって数え切れないと思うんですけど(爆)、数えるも何も、最後はWが勝つのでした。

 

TVで出たゲストを限りなく出演させたり、2回も(確か)主題歌を挿入したり、武器やフォームはすべててんこ盛りにしてあり、善悪は一応はっきり区別してある・・・という、今回はなかなかどうして、良い脚本でしたね。演技もみんなこなれてすごい良かったと思うんですが、それにしても全体いいバランスでしたよ。泣ける映画ではなかったかな。でもTV本編もう(笑)、別にいいや。

 

 

本編でミュージアムはほぼ壊滅していることもあり、上映期間との兼ね合いを考慮したのか、園咲家の誰もがヘンシンできなくて傍観者に徹しています。自分の場合はもう冴子様も死んでしまっているわけなのでGAPはあるんだけど、みる時期によっては見事にシンクロできますね。

 

OOOが登場しますが、カブトに似た昆虫コンセプトなので子供はいいのかも知れないけれど、オトナは「神の脚本」に期待って感じです。いつでもそうですが初登場はあまり期待できない印象ばかり。これはWの登場のときもそうだったからなあ。本編では是非「神」の手腕に期待したいですね(笑)。そういえば思ったより烈火大斬刀が大きくなかった(爆)。

 

 

やっぱり、劇場版といえど、本編がそれなりにしっかりしていれば良作が生まれやすいわけですね。それは実感できました。前回の「おやっさん」も結構良かったからね。

 

 

 

あー、さびしいなあ、W終わっちゃって・・・以来の思いですねえ・・・苦笑

TORAPAPA

« 2010年9月1日

2010年9月2日の投稿

2010年9月3日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ