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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2010年3月29日の投稿

2010年3月30日 »

せっかく桜開花宣言されたのにその後結構寒い日が続いてません?

もうコート全部クリーニング出しちゃって、コートなしだと最近寒い寒い(涙)。

 

特に今日は今朝から雹や霙っぽい感じの雨でしたし。

 

月末近くで年度末近くという月曜日もあって、道路も混雑しています・・・苦笑

 

 

当社にとって3月末は年度末ではなく単なる第1四半期の末であります。

もう3月は今日入れて3営業日しかないわけですが、今年度中に投資したい、支払いたい予算品目すなわち案件というのは、この水曜日(月末日)までに売上/支払確定したいわけで、その思いは当社側もクライアント側も同様です。

 

まだバブル弾けかけの頃は、この時期は「なんかそんなこと金額に見合わない気もするけどもちろん出来る案件だし先方もきっと予算使い切りたいんだろうなあ」なんて思えるような仕事が少しではありますが確実に存在していました。もちろん今のご時勢そんなことは絶対に許されません。

 

ということでディール・クローズの期限が押している割に内容については双方シビアに議論が必要な案件をとにかく順番に協議し捌いていくことが肝要だったりいたします。

 

 

それにしても・・・大抵のクライアント側からみた来年度つまり4月以降に向けての当社側課題として、セールス・コンテンツのさらなる差別化は不可欠です。

陳腐化とまでも思っていませんが、とにかく競争優位性というのは継続的な改良努力がなければ他社にだんだん迫られて差異は肉薄していくものです。なので、既存コンテンツのそういう意味での継続的研鑽と、新規コンテンツの開拓は重要です。

新規コンテンツは特に当たり外れもリスクを診る必要がありますから、既存コンテンツの見直しをまず今急いでいる状況です。来月には新規コンテンツの開発に入っているでしょう(本当は完成していて欲しかったのですが・・・これがなかなか)。

 

おかげさまでクライアントからの信頼感はかなり良好に構築できていると思います。

まさに仲間の継続的に努力に感謝です。

ただ仲間の昇給や昇進も継続的に担保していくには、「規模を追う」か「単価を上げる」ことが必要。今の時代、規模を追うのもなかなか大変です。かといって単価もこれまた大変です。ですがコンテンツの競争優位性は単価に直結するので、このタイミングは絶好というか必須の活動時期な気がしています。

 

 

 

そんなことも視野に執務に追われているうちに、久しぶりに(泣)コンテンツのたな卸しに着手しております・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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