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最近は完全にMキャラ、っていうか冴子様が超Sキャラだからなあ・・・とはいえ、あそこまでいじられなじられはなんか哀れというか惨めというか(涙)。
・・・あ?っていうか敵役に同情してどうすんだ(爆)。このままだと来年初に登場するらしい2号ライダーは実は霧彦さんだったりして(笑)。
それにしても・・・
「役立たず」呼ばわりは現代社会じゃ禁句だろって・・・爆
だから彼女は「タブー」なのかな(苦笑)?言葉遣い悪すぎ・・・
ここまででちょっと感じたこと。
第1&2話は、会社で上司に手柄を横取りされ怒るカップル、
第3&4話は、自営業の凋落を一発大逆転に賭けギャンブルにハマリ親子愛を失いグレル娘、
第5&6話は、子供をダシに使い政治家手腕を発揮しようとする母親とそれを邪魔する出世欲に溺れた社会からのハズレ人材、
第7&8話は、乙女心をつかめない浅はかで学業そっちのけ(笑)の高校生とそれに便乗する学校裏サイトを運営する同人誌オタク・・・
そして第9&10話、飽食時代に自分を黄金の舌呼ばわりするフード・クレーマーと、あわれ恐妻に踏みにじられまくる霧彦さん(笑)・・・
時代風刺、・・・キョーレツゥ!
(でもちっちゃい事は気にするな!それ!わかちこ!わかちこ!爆)
いや、・・・ちっちゃいことじゃないな、ウン。
先日、Wって悪人が死なずにメモリが壊れるだけでいいんだろうかとちょっとつぶやいんたんですが、それ以外の部分では、ストーリー展開のテンポ良さや、上述の風刺のシャープさ、そして、過激な銃火器というより、「半分こで二段蹴りとか炎のボコリ捲くり」とかオーソドックスな必殺技・・・まあ燃えるシャフトや曲線的に追尾して相手をしとめる光線銃があるけど・・・
でもさぁ、バズーカやガトリング砲をぶっぱなす侍よりは絶対マシだしね(爆)。
まだビギンズナイトみてないのでキャストでおやっさんが正体載ってないのも今度明かされんでしょうが、今のところとっても良くできてる。
すばらしい・・・冴子(笑)、違った、いや、やっぱり冴子最高、踏まれてみたい(爆)・・・いや、やっぱり嫌だ、すげー痛そう。あっ!やめて、そこは真似しないで!!(@自宅)
ところで感心したのは、今回「Sの戦慄」とかアルファベットで謎賭けになってるんですが、今回のSは、犯人=ドーパントの佐々木女史、そして「冴子」―――――――っ!!
もう完全にファンになってるっぽいでおじゃる・・・ううーっ、なんだ俺って(爆)。
ちなみに個人的には・・・先週末いったばかりの国立科学博物館が舞台になっててビックリ、息子が「あ!昨日行ったとこだぁ!!」って喜んでました(笑)。いや、ホントびっくり・・・^^;
TWITTERをはじめて、明らかに、時事ネタ、社会ネタ、特に比較的短文の、火事だのへり飛んでるだのオバマさん来日で道路空いてるっぽいだの、その手のエントリはブログから激減し、殆どがTWITTERへ飛んでいってしまった感があります。
(あ、私の世界感です。あくまで・・・^^;)
そうすると、TWITTERはミニ・ブログだとカテゴリーするNEWSメディアの考え方も、少し同調できる気もしてきました。
一方で、先日或るコミュニケーション・メディアに関する意見交換会をやっていたときに、
「ブログにはタイトルがあるじゃないか。あれが余計なんだよ。かしこまってしまって書きづらいんだ」
というご意見があって、とても重要なポイントだなあと個人的には感銘しておりました。
ブログはタイトルをみて、あとはブログサイトの仕様次第では、タイトルのあとに続く本文の出だしプレビューをみて、読者は反応するのだと思っていますが、何よりやっぱりタイトルは重要ですよね。そもそも一般的なプレゼン資料だってタイトルは重要です。
私はよく講演その他教育イベントにおいて、
「タイトルとメッセージラインに、そのプレゼン資料1ページに注ぐ予定の60%の工数を充てて、徹底的に工夫し、考え抜きなさい!」
といつも主張してきました。
経験的&平均的に、タイトルはそのうちの半分つまり20~30%は占めると思ってます。なので、というわけでタイトル定義はとても重要で、労力と知恵がいる作業です。
だからブログも同様。タイトルには結構知恵を絞ります。タイトルがうまく作れたときは、ちょっと自慢げだったりします(爆)。へへっ、今日は俺、イケてるな♪みたいな・・・m(_ _)m
だから・・・だから、タイトルないし、メッセージラインのみ、だったら、何より効率的だし、TWITTERの場合、そのメッセージライン=本文そのもの、ですからね!知恵を絞りやすいし、短文ですから1つの投稿単位に対しては比較的気軽に作文できて、且つ複数の投稿単位で1つのストーリーが完結する構成にだってできます。
一般的なビジネスネタよりカジュアルなエントリの場合、そういうわけでTWITTERの方が比較的気軽気楽に投稿できることは事実だと思います。といいながら社会ネタもしっかり時々はエントリしているんですが(笑)、今後、弊ブログと、弊TWITTERアカウントをどのようにうまくコラボレーションさせていこうかと、いくらかビジネスユースを基点で、これからいろいろアイデアを練っていこうと考える次第です。
そういう意味では、・・・やっぱり私は、TWITTERは、ミニ・ブログではなく、全く新しいカテゴリーだと、今でも考えています。
(注)メッセージラインとはプレゼン資料のタイトル下に最初に作文する文章領域のことです
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