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イチローの2000本安打は、個人的にはイチローが大嫌いな私ですら(爆)、日本で1000本以上うって渡米後にさらに2000本打つなんて、明らかに普通じゃないんだから大いに称賛すべきです。フィーバーごもっともで大歓迎。
ちょっと前の話になりますが、私も若いころにとっても危険なNYに単身赴任したり(あ、独身でしたが^^;)調査だなんだでSFやLAや独フランクフルトとか、いろんなところ行きましたけど、行ってた頃は日本人選手が活躍するSCENE自体が存在しませんでした。
それでもそんな時に戦友だった人達と、しばらくのちに野茂がリストラから復活して2回目のノーヒットノーランを達成した報道をみたときには感動のあまり涙がこぼれましたなあ。
欧米で働くと、英会話能力に関係なく、基本的に日本人は圧倒的なマイノリティです。
あからさまな差別の目はないけど、欧米人特有の慈悲の目にさらされました。(こんなところまで働きに来て、かわいそうに・・・)みたいな、仕事をはじめいろんな「成果の出ない」SCENEでは憐みの情でみられていました。
その悔しい思いが、野茂の偉業でとても救われた気がしたんです。今向こうで働いている日本人の人達も、きっと今回のイチローのNEWSで、とってもうれしいに違いありません。
本当に、おめでとうございます。
しかし・・・
そんなストレートな感動NEWSを報道するかと思えば、やれダムの賛成反対がひっくり返っただの高速道路無料化にしたら財政が転覆するだのと、今までは政権交代をむしろ応援するかのようなベクトルだったマスメディアが、若さの目立つ民主党を牽制、すきあらば批判しているような気がする報道姿勢にはちょっとびっくりです。
圧勝しちゃったらそれはそれで報道する人たちからすると不愉快なんですかね?
いいじゃん、国民が選んだ結果がこの割合なんだから。
選んだ国民は誰も、マスメディアに攻撃される民主党をみて気持ちいいわけないじゃんよ。
もっと素直に応援できないんですかね。
個人的にはダム問題なんて一番Sensitiveの極みみたいなテーマで、マスメディアといえどかなり慎重な取材して整理した報道しないと、情報誘導だと思うなー。ああいったものは必ず賛成・反対派のとっても長い歴史があって、そんな簡単にどっちがいいか悪いかなんて言い難いと思いますけどね。こんなので視聴率があがって本当に当事者にとってベターな展開になるんだったらいいと思いますけど。
私だって鳩山さん(いや夫妻というべきか)とっても変わった人だと思いますけど(笑)、でもいいじゃないですか。むしろいろんなタイプの人がいろんな方向から政策を出し合って、この国の粘着した固定文化や慣習を壊すのは賛成ですし、ETCだっていったん無料化されたその後財政連動で一部有料化されたって、説明が納得いけばみんなOKと言いますよ。日本国が潰れるのは嫌ですが、それでも今よりはきっと負担が軽くなるわけですからね。もっといえばこれの負担を別の政策が肩代わりして結局国民負担が増すならそれはみんなNOに決まってますが、そういうバランスをみんなでチェックすればいいわけで。
誰も自民党要らないとまでいってないし、最良の政治をいいバランスと組み合わせでやってほしいです。
ちなみに・・・
私が首相ならすぐ解散してまた総選挙しちゃうだろうなあ(爆)。
そしたらお金ばらまくタイプの人は資金が枯渇しているだろうから、今ならそういう古い人たちは明らかに殲滅できますからね(笑)。それがいやな人は資金に関係なく当選できる実力者と融合してくれる気がする。
さすがに鳩山さんがやるとも思えませんが。^^;
でも、ぜひ、がんばってこの国の悪しき慣習は変えてください。多少の失敗、やむなし。
日本は「CHANGE」じゃなくて「CHALLENGE」ですって!!
人材ビジネスに注力すればするほど、人材のギャランティー(身元保証)が重要となってきます。
ギャランティーというのは、私のビジネス範囲では、次のような項目の保証のことを指します。
1. その人が「応募者本人である」と証明できること
2. 履歴書・経歴書への記載が偽りないこと
3. その人の申告スキル・経験レベルが現在にいたってもなお劣っていないこと
4. その人の実際の仕事ぶりを観察した経験があり、特徴や長所・短所を語れること
5. その人の取引価格の適正度合について意見が述べれること
1については、工夫さえしてれば別にどうにかなる話です。
2ですが、時間をかければリファレンス(第3者に真偽をヒアリングする)により調べることができます。
3~5は関連もあり、要はその人が自身のアピール通りに仕事ができるのか、特に初めて自分の仕事世界に投入するときには、これまでの能力証明を求めたいという話です。
どんな人材も、プロパー(正社員や派遣社員)でもコントラクター(契約社員や再委託先)でも、必ず「初めての仕事機会」というものが存在します。たとえ2回目でもその前の1回目しか実態がわからない。3回目でもその前の2回分しかわからない。自分にとって1回目や2回目であっても、それまでのたくさんの過去の仕事ぶりや、昔の課題の克服・成長過程を知ることができるのは重要です。
要は、現在のその人(材)の力量を正確に推し量り、そしてそこに至るまでの過去の経緯までも理解しておいた上で、最も適切な役割や目標設定のもとで仕事に就いてもらうことを目指すとき、紹介者の存在はとても重要なわけです。
しかし、紹介する人が大したことないと、紹介された人も第一印象がいくら良くても結局はパッとしないですね(涙)。
1や2はともかく、3~5の説得材料に欠け、なんか信頼できねーなあ、でも当人の印象は悪くもないけどなあ・・・と、
信じてしまったら終わりです。やっぱり期待は裏切られます。
マネジメント・プロセスはかくも大事なわけですねー。
そして絶対妥協はしちゃいけないってことなんでしょうね・・・
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