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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2009年9月5日の投稿

2009年9月7日 »

http://www.tv-asahi.co.jp/double/

ディケイド。予想通りつまらない最終回(涙)。・・・年末12/12の劇場版に続く、なんて卑怯な(笑)。やっぱり半年で企画するってことでいろいろチャレンジがあったんですかねえ。俳優たちも演技が洗練する前に終わってしまった感が強いですしねえ・・・なんか椿わいそう(苦笑)。

シンケンジャリベンジ!期待してます。現在の劇場版は明らかにライダー重視でおまけ扱いでしたからね(いくら3D版の制限があったとしてもね)・・・どう評価してもやっぱりシンケンジャーの方が面白い。確かに子供向けだけれど、小学生だってそうそうディケイドでは盛りあがってないし。息子ももう興味ないそうです。なんでもダイカイ・シンケンオーとイカ・テンクウバスターが全部合体する道を(なぜか)全てそろってるおもちゃを組み合わせて解明するらしい。おかげで部屋が散らかりまくり(苦笑)。

Wのベルトの金型キバっぽとても気になるのですが(爆)、なんかフエッスル、違った、ガイアメモリで変身するんですね。で、バローム♪クロース!じゃなかった(笑)、二人合体して、電王の良太郎&イマジンみたいな感じで掛け合い漫才展開しながら戦っていくわけですね。二人合体はざっと記憶をたどると、超人バロム・1ウルトラマンエース(途中までだけど)、マグネロボ ガ・キーン、あとは・・・何かあったっけ??

とにかく・・・合体は3x3で変身のバリエーションが出せるうえに、掛け合いができるからある意味無難な設定になるだろうなあ。まあでも結局はコアの部分がつまんないとあっという間に視聴者は離れますけどね。結局ディケイドの視聴率平均は8%切りましたからある意味目標未達な気がする・・・電王は低いけど視聴以外が大人気、カブトも視聴率が低くてグッズは売れなくても青少年にはかなり人気だったし、キバは確かにすべてにおいて最低を更新したけど・・・でも、ディケイドは成功したというにはちょっと今一歩でしたねえ。

Wは、とにかくライダーデザインはかなりカッケーと思います。個人的な印象ですが・・・あとは探偵だったっけ、若造のくせにこの無理な設定でどれだけ濃いストーリーで視聴者を引き付けられるかが重要ですね。

思えばキバも音也が死ぬ回はちょっと感動的だっただけ。ディケイドも夏海が死なないように士がライフエナジーじゃなかった(笑)、自分の命を分け与えたところがちょこっと感動的だっただけ・・・結局そういう感動的なシーンがないからダメなのかなー。

 

電王の場合、初回、ケイタロス誕生、デンカメン・ソードで電車斬りの回、最終回とその前の2回、そして基本的に各●●タロスにジークを受け入れる回・・・と、結構感動的だった気がしますね。カブトだってどれかライダーが戦死したり、ガタック誕生やその他準主役や脇役の苦労話ピーク!のときの回は結構良かった♪

 

脚本家一人の問題じゃないし監督だけでもなく、とにかく、ちょっと襟正してもっとシンケンに作ってほしいゾ!ガンガレ!!

 

 

 

 

 

 

 

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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