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またばんちょ~が難しいお題を出してしまいました(泣)。が、下僕としてはしょうがありません(爆)。というわけで、「あの夏の日の思い出」とやらを回顧・・・
夏はなんだかんだ好きです。
なので、「夏の日の思い出」はいっぱいあります。
毎年、なんかあるなあ。
毎月300時間以上働いて、あまりの仕事三昧で気がつけば同僚や部下、はてはクライアントとまで交際してしまった若い頃・・・(苦笑)
いやいや、恋愛はもっと範囲広いっしょ普通?!と考えを改め(笑)、或る週末の夕方をプライベート気分で歩いていたら、繁華街の❤ホテルから二人の部下が出てきて目が合ってビックリ!思わず「こんにちは。」とそっけなく言葉を交わしそのまま(なぜか)すれ違っていった、ちょっと歳とってきた或る夏の日の夜・・・(笑)
子供の頃は宿題とプールにいそしんでいた以外はあんまり良い思い出もないもんで・・・どうしても社会人からのスタートになっちゃうんですけど。
それにしても上記みたいな話じゃイカンですなあ。不純で不良で超局所的な思い出話(爆)。
というわけで今年の夏の話を。題して・・・
「エレクトリカル・パレード」
去る週末、息子の誕生日記念で東京ディズニーランドに行っていた。
ディズニーランドホテルに初チェックイン。ま、キレイ。ランドも近い。サービスも充実。そして高い(泣)。ま、どれも当たり前か(笑)。
クルマでいったわけで、1500円でホテル客は止め放題、というわけで息子の誕生日記念なのだからと土曜はホテルのプールで満喫、日曜は朝から夜までずっとランドへ。
もっとも、私は帰りの運転があるからAMは寝てました(笑)。そしたら、あんまり暑いんでと、妻子もまたAMはプールにいたらしい(爆)。そして、昼からランドへレッツゴー!
予想通りの混雑具合。予想範囲だからそんなに苦痛じゃない。
まあ、子供のリクエストはそもそも偏っている上に、5歳児ということで制限も多く、選択肢が限られている。ある意味、満喫。7つくらいアトラクションやって、ごはんも食べて。
そして、
そう。実は初めてエレクトリカル・パレードをみた。
・・・すごいね。オトナでも、こりゃ感動するわ。
ビックリ。これならみんな何度もみたいよな。童心であればあるほど、何度もみたくなるよなあ。
とにかく感動的でした。熊本なんかで育ってりゃ、こんな体験自分になくて当たり前だ(笑)。スケール違いすぎる。遊園地というカテゴリーじゃないもんね、これ・・・
しかも、ビジネス的にも、とても参考になる。
若輩者、シニアだとしても就業経験がそう深くない、要は低賃金労働者を実にうまく使っている。
マニュアルがすごい。ちょこっとスタッフのポッケにあるものを観れてしまった。さぞかししっかり出来ているんだろう。訓練もちゃんと受けてるんだろうなあ。みんな笑顔で接客。実は楽しくなくてもディズニーの基本は笑顔だから、そういう訓練を受けているんだろう。
ただ、まったく不備がないわけでもない。
でも、徹底した笑顔接客は、明らかに不備や不手際に相手をキレさせずに許容させている。
道案内が間違っていても、料理がなかなか届かなくても。きちんと瀬戸際を超えないようにサービスレベル、ビジネスプロセスが維持されている。
1つ1つの要素はとても高価の部品、技術、人材、商品とは、とてもとても言えないような質素なものだろうと思われる。それでもみんながまさに「仕事場で暮らしている」。
ここまで徹底して、そうそうライバルが出現できるわけがない。そういえば昔USJに行ったとき失望したわけがわかった気がした。
すげーなあ。
こんな広大な土地は要らないけど(爆)、こんな絶対的差別化されたサービス企業を「操縦」してみたい。そうだよなー。これからは「絶対的な差別化」こそが勝因なんだ。
もっともっと、精進しようっと。
それにしても、シンケンジャーグッズ持ってこなくて、ホントに良かった(爆)。危うくうちの家族だけ浮いてしまうところでした(笑)。
こんなことを考えながら・・・パレードをじっとみてると、オトナのくせに、とても感動的でした・・・こんなの子供からみちゃったらディズニー好きになるに決まってる。観ている子供の瞳が違う。こんな感動を与えられる事業者になりたい!
でもなあ・・・前段みたいなどうしようもない奴じゃあね。まだまだ私なんぞじゃそんな歴史的功績には程遠いねえ。やっぱりライダーの怪人役に応募するくらいがせいぜいかなあ(爆)
本当は選挙結果が出る前に書いてますが、やっぱりこういう話は結果が出てからUPした方がいいと思って今こうしてお披露目させていただいてます。
そもそもの発端は、私の住む選挙区に麻生さんが応援演説にやってきたときのこと。
自民も民主も、実力均衡な有力候補者で、それぞれ演説は私が聞いても妻が聞いても、かなり感動的。「うーむ、決めづらいねえ。比例で復活当選するかも知れないし、でも・・・どちらに入れようか迷うよね~」と二人でいろいろ話をしていた。
そこへ、麻生さん登場。
登場はスケジュールされていたので、それもあってか物凄い群衆です。商店街、歩けません。
しかし・・・
麻生さん、・・・ああっ、私が言うのはおこがましいとわかっていますが、でもあえて群衆の一人を代表して言わせていただきます。
プレゼン、上手じゃないんですね(泣)。
・・・候補者の方が断然素晴らしいですヨ。
候補者が困った顔しています。群衆も3割くらいいなくなったんじゃないかな。
このプレゼン力の差は歴然ですね。これならない方がいい。応援に来るのは効果的だけど、時間かけて熱弁ふるったのが仇になると思う。本当に申し訳ないですけどあまりに攻撃的(対民主)で、しかも候補者のことや候補者地元の話と関係ない、しかも、
「劣勢の原因がよくわからんが、我々こそが保守党だ!民主党に何ができる」と言わんばかりの主張。
支援者が離れていきますって、これでは・・・私もどう投票するか、決まりました。
そういう意味では麻生さん、アリガトウ(苦笑)。
民主圧勝を前提に、ここからもう少し書きます。
派遣法見直しをはじめ、いろいろ変革をするのはとても期待していることですが、私なんぞの社会でも同様なんですが、「変える」といって変えられなかったら、「変えられない」と割り切った中で耐えるより、よっぽど厳しい反応が待っていると思います。
圧勝の場合、自民を徹底排除した中で組閣がなされ、(失礼承知で申し上げる)行政玄人とは相対的には言えないフレッシュな顔ぶれが旧態依然とした勢力と対峙し、しかもマニュフェスト通りだとすれば極めて短期間に結果を出さなければなりません。
これからが正念場ですね。二大政党体制は悪いわけじゃない。でも圧勝したとなると、政治手腕の総量が改善したかどうかとは話が別です。多少のぎこちなさはみんな承知していますから、フレッシュ=モチベーションだと信じて、強いエネルギーをこれから発し続けていかなければならないのですね。
個人的には「素人政治」と言われても国民が積極的に政治の方を向いて、いろいろ参加できるようになれば、みんなで責任を分かち合えるし、それでいいのではないかと思います。そこで失敗したり反省したりすることはあるでしょうけど、そこがはっきりすればその領域はまさに長期保守党であった自民党にあらためて協力や主導を委託すればよいわけで・・・
与党、野党がはっきりとどちらかにわかれて、与党だけで政治すればいいわけじゃあないんだと思ってますし、良い分担でやってほしいです。そういう意味で、圧勝(したとなると)は新しい政治の形を早期模索するいい機会でしょう。
落選した人もそういう狙いで捲土重来をはかって次のタイミングに備えていてほしいし、代議士でなくとも参加できる政治支援活動があると思いますので、今こそそれに邁進していただきたいと願います。
(生意気言ってスミマセン・・・)
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