トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年8月7日

2009年8月10日の投稿

2009年8月11日 »

えー、舞台挨拶観賞機会

しっかし、今回はいろいろビックリ。皆さん行きました?これから行きます?どんなだったか知りたいですか?あんまり言いたくないなあ(爆)。でも、むしろ言いたいこともあるなあ。

というわけで・・・ネタバレ嫌な人はここでサヨウナラ!!

    

   

   

  

 

 

 

  

  

 

 

 

ふーっ。これで許してください(笑)

 

とにかく。

 

シンケン、短すぎ!!!!!!!!!!

 

感想もヘッタクレもないな。時計観てたけど25分ないぞ。これってTVサイズじゃんか。

すぐ終わりました。

 

えっと、この映画、シンケンジャーはとにかく、怒涛の大軍、クサレ外道衆との対戦で疲弊していた。

・・・そして、初代シンケンレッドに力を借り・・・なんと「キョウリュウシンケン」レッド、「キョウリュウシンケン」オー、となってクサレ外道衆を倒しましたとサ。

・・・ハイ、これで25分です。すぐ終わります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐすん。

 

ちなみに超満員でしたが、この一瞬の寸劇のあと、明日解説する()ディケイドの長い長―い映画の前振りで、5組以上が帰路についたのではないでしょうか。がんばれ、士。ひどいぞ。シンケンジャー(側)制作委員会―――――っ!!

 

とにかくね。コメントのしようがないな。俳優のファンはまだなんとかなるかも。でもなあ。

 

唯一、

クサレ外道衆」はさすがにちょっと・・・言葉遣い悪すぎだろって。クサレはちょっと(爆)。

 

大きな感動はなかったけど・・・とにかく、帰る人達をみながら何気にシンケンジャーがちゃんと人気がある証明になってた気もする。

シンケンのみが目的の人は心して行ってください。かなりショックだと思います。内容が悪いわけじゃない。とにかく短いので。

 

あんなTVサイズにしてしまうんだったら、ちゃんとストーリー中間で切れ目いれて話題のキャッチ(私的に言うと、「テレッテッテレ♪でCMへ、でデーデーンデェーーン♪」で秘伝ディスクを「シャキシャキシャキーン♪」と回すアレ)をはさんでほしかったデス。

 

とにかく、すぐ終わります。

 

1つね、TV見ながら不思議だったのは解明されました。

キョウリュウシンケンオーが持ってる、変なサメみたいな顔と歯がある刀が左右にヨレヨレしてるのがとても気になって気になって。そんなフニャフニャでどうやって敵を斬るんだよ!って思っていたのですが・・・これがスッキリ(爆)。だから、ちょっと無理があるけど、これを解明するために、ぜひ劇場へ!!

 

あと最後に真面目に評価したところも言っておくと、短いなりに、かなりオープニングからずっと、大人も子供も集中して観れてました。多分(結果論なんだけど)、あっさり必殺技で1の目撃破、2の目もあっさり必殺「侍武装」で撃破という、結局は予想を15分上回る展開の早さに、子供はうるうる、大人はどきどきの印象を持つまでは、かなり集中してみれます。そのくらいストーリーは悪くなかった。いっそTVPAY per VIEWにすれば良かったのにね。

 

もともとシンケンは時代劇風が混ざってるので、あえて「時代劇の時代」にワープせずに終わったのも良かったかなあ。ちょこっとそれっぽいSCENEもあったけど、そこはご愛嬌だし、そこは感動的なSCENEだったし。

 

レギュラーの外道衆がほとんど出なかったのが個人的には一番不満です。プンプン(笑)

 

 

というわけで、評論するだけの上映時間すらなかったということで、明日のディケイド、「司はやっぱり主役じゃなかった」編に、ご期待あれ!!

TORAPAPA

うーん、ちょっとうっかりオペレーション管理を任せ過ぎてしまい、困ったことになってしまいました。

旧知のアプリカント(派遣候補者)の方が、複数の既存パートナー(取引先)経由で人材提案されてきてしまったのです。

 

当たり前ですが、それぞれの会社からまったく同じ内容のRESUMEが送られてきます。

確かに、事務的に努めて受取してしまえば、違う会社から個人情報が保護された状態で候補者RESUMEをストックしていきますので、いくらか大量に受け取って吟味するプロセスの場合、気付かないこともありえるでしょう。

ですが、今回は、あまりにRESUMEの内容がまったく一緒で、担当者にもっと内容を読ませながら受取チェックさせていれば、

「あ、これは既に別の会社から応募いただいてます。ですので、今回は結構です」

と処理できたのです。

 

ところが受け取ってしまいました。もう戻せません。

なぜなら、

どちらの会社経由の方が、応募者の方の「身入りがいいか」は、わからないからです。

 

つまり、紹介マージンをいくらのせるかもその他詳細契約条件もわかりませんから、どちらかというとどっちが当人にとってより嬉しいかがわからないわけです。

最初に応募した会社より2番目の会社経由の方が、条件的にいいかもしれないわけで。

 

となると、この状況ですと次の手順を踏む以外ないのです。

 

1.クライアントに最初の会社経由での調達条件で当人を面談。

2.クライアントがこの面談でOKなら、その条件で契約→特に問題なし

3.もし条件下方修正が可能かの相談があった場合、最初の会社経由で協議し、NGなら応募をいったん取り下げてもらう

4.取り下げをきちんと完了した上で、さらにこの条件で2番目の会社では応募条件をのめるか確認してみる。当人共にOKなら再応募(再面談はしないでしょうけど)。

5.当然、クライアントには最初の段階で複数会社を経由した応募者ということは明かさない。

 

5番目のポイントは重要だと思っていて、クライアントにはじめから交渉要素を与えてしまいますので、最初から明かすわけにはいきません。

かといって最初の会社経由がNGイコール再提案余地なしになってしまったとしても、それはもともとしかたがないわけで。

NGのあと、それでも再度(別の人を)探したいというモードにクライアント側がちゃんと切り替わったのち、「同じ人が別の会社から再応募してきたのですが」というステータスのもとで、それでも(再)検討が可能かをあらためて打診するのです。ここはクライアント側のコンプライアンスやその他ビジネスルールとの関連からも、とても大事だと思ってます。

 

 

いずれにしても面倒な話です。もっとルーティン管理を徹底すべきでした。猛省。

TORAPAPA

« 2009年8月7日

2009年8月10日の投稿

2009年8月11日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ