| « 2009年6月11日 | 2009年6月12日の投稿 |
2009年6月13日 » |
うむー・・・鳩山さん、辞めちゃったのかー。個人的には残念。
でも日本郵政の中で働く人たちからすると、1つの大きなストレスから解放されたわけですね。これで職務に集中できるって安堵した人も多いんでしょうね。
でも・・・本質的な問題はこのままうやむやにしないで欲しいなあ。
西川さんがその辺をちゃんと「過去の反省・分析と今後のプラン」としてご説明いただけることに期待したいと思いマス。
それにしても・・・
麻生さんも麻生さんで、・・・「総務相兼務する」とかしたらカッコ良かったのに。
みんな頑張りましょうヨ。こんな景気に値引きに走りすぎたら本来の価格設定はなんだったの?ってことになります。
確かに景気に左右されて、つまりはDemand vs. Supplyの関係からPricingは決まります。
でも一方的に景気だけを気にしていたら、今のご時世はものすごいデフレのぶれが生じます。それが普通のバイアス・モード。
少し前、びっくりしたんですがセールスで対顧巡回していたら、コールセンターのアウトソーシングで、中国(の中級サービスレベル)やインドと同等な価格で国内、しかも関東近郊で請けるサービス業者が既存するんだそうです。
それ自体は素晴らしいです。いろんな技術と工夫を駆使してそれを実現しているんでしょう。
ただ、
あんまり値引きしてると、その無理を元に戻すのは、すっごい大変デスヨ。
適正なプライシングというものはあります。
でも、予算がないから値引きしてね、うーん、しょうがないですねえ、では今回限りで(泣)、ありがとうデス♪、という流れはいいけど、あんまり横行していると、それが当たり前になって、値引きされたプライス=正価になっちゃいます。
常に定価で売れってことじゃないんです。
「値引きには理由をつける」ということです。
お願いされたからじゃなくて、
「実現機能」
「必要工数」
「作業期間」
「稼働人員」
を減らすか、
「より長期の契約」
「より大口の契約」
への変更があるから
値引きする、のです。
つまり何かを「減らす」か上方へ「変更する」ことなしに値引きしちゃだめですよ。
自戒も込めて・・・
お客様にもそういう取引を求めていこう。
お客様の取引先にもそのように接するように訴えていこう。
そして弊社・私にとっての取引先(パートナー/プロスタッフ)にも、
値引きを強要なんてしたことないけど、適正なプライシングとして、少しでも取引条件が良くなるように、
クライアントからもより良いコンサルティング案件、求人条件を引き出すよう、
パートナー/プロスタッフにもより良い条件で取引できるようなケイパビリティ向上への助言や提案をしていけるよう、
これからも微力を尽くしていこうと思いマス。
| « 2009年6月11日 | 2009年6月12日の投稿 |
2009年6月13日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命