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常識というものは、意外に世の中の変遷と共に、実はいろいろ変遷していくものだな、と痛感しています。
先日、古巣のOB・OGネットワーク(メールグループ)で、しばらく「シャンプーなし洗髪(orほとんど使わない)」という議論をみて、へー、そういう人たちがいるんだーと思っていました。
個人的には洗髪でシャンプー使わないなんて考えられないけど・・・そういえば自分も化学合成洗剤じゃない天然原料だけから作られた、クソ高い(爆)シャンプーを使っています。お金はかかるけど、髪、体に良さそうだし、実際使うと高いだけあって泡立ちやら香りやら、いろいろ満足度高いモノだったりしますから。
上記の議論を真似て、シャンプーなしで洗髪するなんて習慣は、私個人にはまったくございませんが、世の中そんな議論をする人たちがいて、しかも理論整然、マジョリティではないのだろうけど、確実に1つの一派として存在するんだなあと、そのメールグループ内の議論を観ながら感慨深く見守っておりました。
それとはレベルも違うとは思いますが、個人的には私は歯磨きについては実体験に基づき、練り歯磨きではなく水歯磨きを使うことにこだわっています。
今や、代表格のGUMだけでなく、たくさんの水歯磨きが販売されています。うがい薬じゃないですよ。ちゃんとキシリトールや研磨剤相当の成分、歯垢融解、歯周病予防成分等が入った、「歯磨き液」です。
私は思慮不足に幼少期から歯科医に歯を機械研磨してもらっていましたが、そのせいですっかりエナメル質・象牙質が薄くなり、白い輝きをかなり若い頃から失ってしまいました。
いまでも歯を見せて笑うことに過度のストレスを感じます。ものすごい負い目となっていて、今みたいな立場だとなかなか取材者側の希望にこたえた笑顔を作ることができません。
きっと私はこの負い目は一生背負っていくことでしょう。一度ならず何度もホワイトニングやプラント技術による「被せ歯」を検討しましたが、まだそんな大きな決断にも至れていません。
息子や妻の白い歯をみると羨ましくてしょうがない。でもたぶん私はきっとこの歯と一生付き合っていくんだろうなあとも思っています。だから一方で虫歯でこれ以上苦しみたくもないなあと、みかけはどうあれ歯磨きにはかなりこだわっていろいろ研究もしました。
練り歯磨きをつける前に歯ブラシを濡らす人がいますが、衛生上はいいと思いますが、効果的とは思いません。濡れた水で歯磨き粉が溶けて歯に塗りこむ前に口の中に落ちてしまい、十分な研磨効果が得られないと思います。なので、濡らさずたっぷりつけてすべての歯にまんべんなく塗りこみ、磨くのが私のおすすめです。
もっとも、これには対案もあって、濡らして歯磨き粉を少なめにつける、という派も存在します。私個人はまさにシャンプーなし洗髪に似て、千譲効果は必要最小限にとどめるというものなのでしょうか。私は好きではありませんが、それを尊重する人の存在も、これまた私も尊重いたします。
で・・・最近私は、水歯磨きへの移行をいたしました。
水歯磨きは、確かに研磨剤効果は薄いと思うんですが、液体ですんで雑菌消毒や歯垢融解、歯周病予防にはかなり口内全体に効果的に使えるメリットを感じます。
それに、磨き比べると大抵の人は気づくはずなんですが、水歯磨きで磨くと、「自分の口がいかに臭いか」が、ものすごく痛感できます。液体なんで隅々まで浸透して、最初口に駅を含んで20~30秒すすいでいる間にいろいろ消毒・融解効果が得られているのか、自分の口が臭い部分がすごくよくわかるんです。だからどこを入念に磨けばいいかがわかりやすいので、効果的に全部の歯をしっかり磨ける気がしています。
私の場合は特に、いまさら研磨剤でしっかり歯を白く磨き込む必要もないし、むしろ虫歯や歯周病にんらないように衛生面でしっかり歯磨きできた方が嬉しい。
なので、私は「水歯磨き派」です。
昔なら歯磨きとは歯磨き粉が常識で、液体とはうがい薬を指すと信じていた気がしますが、今や歯磨き粉を使ったあとに、キシリトール等を歯に塗りこむ「練り薬」まで売られています。うがいしたあとに、これを歯ブラシに練り練りつけてごしごし塗りこむんです。・・・でも食事するときにその味が余計にしないかなあ・・・あ、そうか、食べ終わってから磨くだよね(笑)。
携帯電話だって、昔歩きながら電話で誰かと話すなんて考えてもみなかったし、ましてや電車の中で携帯メールやらアプリを大人も子供も一斉にかちゃかちゃやるなんて想像できませんでしたが・・・今や当たり前の風景です。
時代はかわるんだなあ・・・あー、トシとった(爆)
えーっ!?ディエンドが主役なんて・・・でも士より確かに演技上手かったなあ(爆)。
週末にエントリをUPするのを忘れてましたが、この前の日曜日でディケイドの「旅」は終わってしまった。
感覚論というか、多少贔屓目ではあるんだけど、響鬼の回は、予想以上にデビットも熱延だったし、その他も明日夢を除くサブキャラは全員「本物」ということで、とても楽しめた・・・一点、あきらが大人になってた以外は(泣)。
来たる8月8日公開の1号からディケイドまで26人の仮面ライダーが総出演する映画「劇場版仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」の製作発表をNEWSでみました。
「1号」を演じた藤岡弘が「仮面ライダーは永遠なり!」というビデオメッセージを届けたらしいですが、すごいなあ。もう彼は63歳だそうです・・・ビックリ。でも彼の思い入れたるや、今のキャストに負けずどころかもっと凄い感じ。だから僕らもライダーにハマったんだよね。そういう思い入れって演技力以前にきちんと視聴者に伝わりハートをつかむ気がしますよ。
「ディケイド」の話に戻ります・・・
そもそも「ライダーを破壊するライダー」ってウリだった気がするけど、結局途中からは、ライダーと戦うのは、最初のクウガのときを除けば、鳴滝やディエンドがいろいろ邪魔しようとして召喚したライダーと戦うわけで、本当に過去のライダーと戦っているわけではない。
そりゃあそうだ。下手に喧嘩させたらそれぞれのライダー世代のファン層の少なくともいずれから嫌われてしまう。最初からそう読んでいたのかクウガ~キバ編のあたり途中で気づいたのか、真相はわかりませんが、とにかくキャッチフレーズは結局、「通りすがりの仮面ライダーだ」・・・もっとも、この決め台詞も今回はなんとディエンドに獲られてしまった・・・あわれ、ディケイド(笑)。そんでもって演技力も士よりうまいし、まいったなあ、主役交替?(爆)
「すべての仮面ライダーを破壊」して世界を崩壊から救うことが使命だったと思うけど、これでいいんだっけ・・・?
初回に期待したいろんなライダーが回顧できるのは嬉しかったけど、展開が早過ぎてストーリーは申し訳ないけどまったく面白くないなあ。
・・・早く次回作へ移行してほしい。モモタロス、早く「正式に」戻ってきてくれー(爆)。
それにしても・・・細川茂樹、オダギリジョー、賀集利樹、要潤、半田健人、佐藤健さん、瀬戸康史そして水嶋ヒロと今ではみんな人気俳優だけど・・・
ディケイドとディエンド、あとなぜかずっとくっついてる(笑)クウガの誰かも、今後ブレイクするんだろうか?
確かに彼らが活躍していれば「仮面ライダーは永遠なり!」ですからね!!
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