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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2009年5月8日の投稿

2009年5月9日 »

GW明けで連休ボケもなく早々に爆走してつもりでしたがなんとギックリ腰みたいな感じでひどく痛めてしまいました(号泣)。

今週は2営業日しかないんで、じたばたしてもしょうがない。こういうときこそ、胸張ってメールや電話、リモート手段満載でほうぼうに連絡や相談、そして指示に依頼に報告と、とにかく超効率を追い求めていく以外にありません。

 

なぜなら・・・

来週は5営業日だからね!

 

そうなんだよな~結局今週できることは少ないけど、来週の準備を今週しなきゃならないのは普段と変わりなし・・・とすると、

結局準備作業については来週の5営業分をこの2営業日で全部終えなきゃならんわけですわ・・・

つれぇ・・・きつすぎる・・・泣きごといってもしょうなんだけど(苦笑)。

 

とにかく、今週は自分の「効率」面の真価を問われている気がします。

気合い入りまくり・・・そして、腰激痛、最悪・・・なんだよ、そんなにバチあたりなことしてないんだけどなあ~涙

 

おおまかな内訳は教育資材の開発や執筆系が2件、営業・提案系が5件、そして既存プロジェクト巡回が3件・・・ふーっ。キビチイ(苦笑)

 

でも、がんばろう。がんばるゼ!ここが正念場だと(毎回言ってる気もするが・・・爆)信じたい。

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シンケンの次は、ディケイド、いや、電王な、主役(笑)。という同日映画見に行ってった・・・おそるべし妻とその友人。

えー、では、例によって(笑)ネタばれしますんで。ご興味ない方、ネタバレがお困りの方はここでご機嫌よう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふーっ(笑)、では感想を。

・・・やっぱり良太郎はいない(っていうか別人)。小太郎がいました。良太郎佐藤はい小太郎、すっかり大きくなってビックリ!いわゆる観客中のママ達は、結構子供の成長という観点で感動していたようです。この点は納得・・・

 

さらに主役(?)の少年、でコハナもいるから、今回子供が多いわけですが、子供がさらに増えたといっても・・・でも子供が変身するのは悪くないね。子供も楽しそうです。オトナじゃなくても変身できるわけだから。その工夫は高評価ですね。

しかも、出だし最高。デネブ最高!そういえば実は侑斗はちょっとしか出なかった。最後「え?これだけ!怒」と妻が吠えて暴れそう・・・あ、でも最後にちょっとサービス出演。なるほど今回は侑斗が主役と。っていうか、

この侑斗、女優みたいですけど?!

すげーな、このキャスト。なんで最初に彼女、違った、彼にデネブが憑依するか、最後にわかるんだけど・・・ま、私は「ゆう君」と言われていた時点でたぶん間違いないと確信してましたが(笑)。

 

それにしてもキャストとストーリーががこれだけ毎回変わっても、

イマジンが憑依するって便利ですなあ。

デネブにしてもそれだけでそれなりに面白いし、昔を思い出せるというか・・・それにしてもガルル(次狼)達がなぜか出てくるんですが、役割も時間的にもちょい役っぽくてなんだかかわいそう。でももしかしたらキバでも全然登場シーン少なかったから「聞いてた予定と違うぞ、次回作で穴埋めしろ!」って所属事務所が怒ったんですかね?

個人的には次狼+ウラタロスは気持ち悪い(笑)。ほんものの場末のホストみたいだ(爆)。

 

ま、とにかく侑斗ならぬユウ君は結局デンライナーにのって、コハナや幸太郎と共に、モモタロスを探す前にウラ・キン・リュウを彼ら3人から追い出して、再会・合流して、いよいよ鬼退治のために、そしてモモタロスを探しだすために、鬼が島(?)へ行くのでアリマス。

ユウ君のお母さんは助演するアッキーナにクリソツらしく・・・道理で顔がボケてると思った。さすがにハナじゃないだろうから、消去法だとアッキーナがお母さんなわけだけど・・・なるほど、逆に顔が一緒だとこれがお母さんと同一じゃんってなっちゃうけど、現代と室町時代でお母さんは同一じゃないからな。時間を超えて飛んでった場所がユウ君の現代のロケーションと一緒だったからたぶんそうだろなとは思ったけど・・・ま、想定以上にアッキーナも演技良かったし。全体的に、正直キバやディケイドより、電王キャストの演技力は優秀ですよ。途中で士や夏海とか出てくるけど、彼女とか子供達の方がよっぽどうまいぞ(笑)。ガンガレ、ディケイド()

 

それにしても、

それにしても、

 

デンライナー、

かっこいい。カッケー・・・

 

超、超かっこいいーっ!

やっぱスゲーな、デンライナー。なんで電王にハマったのか、再確認してしまった。

空から線路がじわじわあらわれて、デンライナーが空間を自由自在に飛びまわる、いや、走りまわるのはカッコいいな~。

 

これ・・・本物、JR東日本さん作ってくれないかなー。

乗りたい、可能な範囲投資してもいいから、JRさん、デンライナー作ってクダサイ!

JRじゃなくてもいい、小田急でも東急でもいい!

誰かデンライナーの本物、作ってくれーっ!!

ってずっと感嘆してました。もうプラレールじゃダメだ(爆)。本物がほしい、いや、観たい乗りたい!!

 

映画をみて以来、息子はディケイドライバーを足蹴りし、電王ベルトに回帰しました(爆)。おそるべし電王・・・

 

後半に入ってから戦闘シーンで中だるみ・・・っていうかおちゃらけ過ぎなところもあるんですが、総じて妻も友人たちも子供達も大満足だったそうです。

CGも全体、正直素晴らしい。オーナー&駅長(笑)のとこじゃなくて、敵の戦艦、かなりかっこいい。

宇宙戦艦ヤマトのファンがスタッフの中に絶対いるなって感じの頭でっかち仕様(爆)。

しかも、デンライナーとの絡みも最高でした。こんな巨大空中戦、ヒーロー戦隊ものでもみたことない。最高な戦闘シーンでしたよ。クライマックスとしての見ごたえは感動です。

 

悪役も名演技でした。なんで柳沢慎吾なんだろう、それにしても真面目に名演技してるじゃないか・・・と関心していたら、最後に倒される寸前・・・

アバヨ。

だって・・・さすが慎吾ちゃん(爆)。さすがです。これで大人の大半が大爆笑です。

私も含めて、多少の不満はあっさり吹き飛びました。エライぞ、慎吾ちゃん!!

 

それにしても悪役含めてかなり名演技だったな。前回の「さらば」編もそうだけど、ちょっと悪役の最後が哀れで、なんか「そう極悪でもないかな」って思わせるペーソスがあったところに、一応は子供向けなんで悪役を虫けらのようにおとしめないようは配慮を感じました。

 

これで良太郎も出たらいいのに・・・なんか月9は苦戦中らしいじゃないですか(まあ彼のせいでもなかろうが)。戻ってきてくれ、良太郎―っ!!(とモモタロス風に・・・笑)

さてさて、これはもうディケイドが終わったら残り半年は幸太郎主役で電王2って感じですね。個人的にはこれしかない感じ。で、サブにゼロノスとキバとサガもしくはダークキバwithガルル・バッシャー・ドッガがウルトラセブンでいうカプセル怪獣みたいにつなぎで登場するんではなかろうか・・・っていうのは個人の希望ですね(笑)。

とにかく、ディケイドはさくさく終わっていただいて(爆)、次回作に大いに期待です!!

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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