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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2009年4月9日の投稿

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先日深夜、六本木からタクシーにのったら、運転手がいかにも露骨に「酔っぱらいが乗ってきた、ハイハイ、扱い面倒だなー」みたいな上から冷めた目線の接客をするんで、最初は我慢していましたが地理に詳しくない上に運転作法も大したことないもんで、久しぶりにアッタマ来て当人とセンターに文句いいました。ああいう運転手がいるからタクシーに乗る人が減るんだよなー。深夜快適に帰路につけることは安眠と翌日のスタートダッシュにすごい大事だってのに・・・サービス業の資格もない運転手には業界から退場いただきたいですね。酔っ払いだって(全員じゃないのはわかりますけど)酔っ払いのせて走るタクシーの運転手に気遣っていることも結構あるんだけどなー。

 

タクシーだけの話じゃなく、いろいろ相変わらずの活動をしていて、景気の悪いことを言い訳にネガティブな空気を作る人により多く出会うようになってメゲそうになります。負けませんけど(笑)。

 

不景気の発端は確かに自分にはないかも知れないけれど、人間社会の某所でおきたことには違いない。それを嘆いても自分も人間社会の一員なんだから受け入れて前向きに世の中を良くしていく姿勢に努めるしかないと思ってるんですが・・・まあたしかにタフネスが要求されることは事実ですが。

 

とはいえ、ネガティブな空気を自ら作り出して「景気が悪くて最悪です。仕事がどんどんなくなっていく。このままじゃさらにさらにひどい状態になっていきます。困ったもんです」と、深刻な顔に若干の苦笑い・・・ネガティブ発言オンパレードの人に出会うと、こっちまでその汚れた空気に侵されそうで嫌な気分ですね。

そういうこと実際言葉に出してるからその人の回りにはポジティブも巡ってこないんだと思います。

そういう人と時間を共有するのは辛いっていうか嫌ですね。同じ空気を共有していること自体が不愉快になります。

 

以前もエントリにいくらか書きましたが、不景気によって仕事の総量は減ったでしょうし取引単価のような取引水準も下がってはいるでしょうけれども、パニック的不景気の要素はありますが、パニックに先導されて自分たちまでパニックになったら、正しい判断も新しいアイデアも何もうまれないと思います。

辛いのはみんな同じ。がんばっているのもみんな同じ。

 

あきらめずに地道な努力を怠らない人にだけ、実りがあるのが不景気の実態ではないかと思っています。

ですからあきらめずに努力という二文字へ邁進することが大事なんだろうと。そう心がける人達が作る世界=空気は、こういう御時世にあっても、なかなかにさわやかで誠実で快適です。こちらも元気がもらえるというものです。

 

「自分ひとりで何か大きく変えられるわけでもない」とみんなが一同に言っていたらほんとに何も変わらないんですから。

 

よどんだ空気を作りだす人に向かって、どうやったらうまい具合にその人に(そんな空気を作りだしていることに)気づいてもらえて、前向きに考えなおしてもらえるか、その解を最近追い求めております・・・

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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