トラパパ@TORAPAPA:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) トラパパ@TORAPAPA

IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年4月7日

2009年4月8日の投稿

2009年4月9日 »

春の交通安全運動今週スタート、取り締まりも厳しい態勢になっていますが、4月は新期、新入・異動と混乱の時期でもあり、この時期にやるというのはとてもいいことだなあと思っています。

ただでさえ、(おやじ発言になりますが)無垢な新入社員が夜の街に繰り出して学生気分抜け切れぬばか騒ぎでもしようものなら、40もとうに過ぎた自称ナイスミドル(爆)の当職なぞ、そのギャップに耐えきれずに悪酔いがまわりそうで(笑)・・・そんな中ですれたオトナと若者が衝突することもなきにしもあらず・・・ここは警察機能がきちんと警戒していただければ大変助かるというものです。

 

最近は残忍だったり理不尽な事件も昔に比べれば「キレる若者」「キレるお年寄り」「キレる少年」の出現により「キレるオトナ」の守備範囲をさらにひろげてしまっている感があります。その分ひどいNEWSにもだんだん慣れてしまって、悪い意味で多少のことに驚かなくなっている気がします。

こうして生活を続けているうちに、「キレる」ということに寛大になってしまい、それがさらに自分より若年層の「キレる」化を冗長しそうでこわくなります。

 

次第に、が、ほんとうに正しい言い方かわからないのですが、

(私の定義する)昔に比べて、交番にいっても警官がいないことが多くなった気がします。

配置が少なくなったのか、警らが増えてパトロール中がおおいのか、はたまた事件が多くなったから不在になるのか・・・理由は私にはわかりませんが、以前なら近くに交番があると安心とか言えなくなってきた気がします。なので私なんかは思い切って警察署となりのマンションに引っ越しました()が、・・・それでもストーカーやいたずらみたいな軽犯罪はやっぱり起きて、まったく安心でもありません。

 

とりとめない話になってしまいましたが、

気分的な話かもしれませんが、交通安全運動のおかげで、道路の要所に警官が立ちアラート機能、統制機能を果たしているのは、若干かも知れないが道路交通を確実に改善してくれているような実感があります。昔は取り締まられる(検問等)ことが非常に不快でしょうがなかったのですが、妻子もできたからかそれとも単にトシとっただけなのか(笑)、警官が要所に存在する姿に安心を覚えるようになり、このような光景はぜひ運動期間のみならず、きちんとしたプログラムを計画して、定期的、定常的にサービス提供していただきたいものだと感じました・・・そう、警察も一緒のサービス業かなあと。

安全保障とまではいかないわけですが、事態回復やら警戒・懲悪機能というのは、普通の企業がサービスすることが難しいわけで、消防・救急とあわせて、我々の生活を守っていただけたら嬉しいですねえ。

そんな思いの中、電車にゆられてこれから「趣味の時間へ移動中」の私です(苦笑)

TORAPAPA

« 2009年4月7日

2009年4月8日の投稿

2009年4月9日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

詳しいプロフィール

Special

- PR -
最近のコメント
カレンダー
2013年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
torapapa
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ