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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2009年1月28日

2009年1月29日の投稿

2009年2月1日 »

Rating相変低迷ていが、調子が悪いかというと、それそのものは実はいい感じに戻ってきている。

 

それとは関係もないだろうが、・・・っていうか、先先週に怪我してまだ肋骨ヒビってに、俺?っていう話もあるし(爆)、とにかく、

 

いっ時に比べ、常連化した行きつけにて、初対面の人と、

 

「トラパパさん、対戦してやってくださいヨ」

(え、そんなうまくないって・・・相手がかわいそうだよ)

「大丈夫、大丈夫、○○さん、こちら、うちの『店舗代表』のトラパパさんです。是非対戦してみちゃってくださいヨ」

 

!あのなぁ・・・ま、去年末確かにそうでしたけど(苦笑)。

 

も、お気合い爆)。なんか大会同様にプレッシャーなんですけど・・・

 

でもでも、『店舗代表』はやめてください。・・・こっ恥ずかしい。

 

えと・・・ここまでで趣味の話はおしまいで、仕事モードの話へ(笑)

先日、ある雑誌の取材を受けていたら、申し入れ書に「代表の北添氏」と書いてあって・・・「あの、すみません、私は『ヴァイスプレジデント』ですから。それでいいですよね!」なーんて、訂正を求めたりして(この日は派遣カンパニー代表ではなくビジネスコンサルタントの肩書で取材を受けました)。

 

ん?えーっと・・・

そうか、そういえばいつか、自分も社長になるんだろうか。ふーん、本当に1企業の「代表」になる、そんな日がいつか来るんだろうか・・・来るんだろうなあ(爆)。そんな道を自ら目指し選んで歩いているんだもんね。そりゃそうだ。でもそれはいったいいつのことだろう(笑)。

とはいっても、やっぱり「代表」とか言われると恥ずかしい、っていうか、今の自分は、照れますね。

 

自分のやりたい仕事で食べていきたい、自分のビジネスには責任を持ちたい、とは思うものの、別に起業や社長就任自体が目標でもない。だから、自分が代表者呼ばわりされることには、いくらか責任を感じてたち振る舞いはするものの、「代表」代表と連呼されることには抵抗というか、素直に照れてしまう。

社交的じゃない自分、プライド高いくせにやたら周囲に気遣おうとしてぐったりして・・・それでも立派なリーダーであろうと虚栄を貼り続ける自分、

こんな自分が代表でいいんでしょうか、なんてついつい最後の最後は引いちゃっていたりして・・・

きっと・・・

「まだ本当の代表じゃない」と思っているから、照れるんでしょうね(自己分析)。本当になっちゃったらはっきり自覚するから、むしろ進んで名乗り出るのかもしれません。

「立場が人を変える、職位が人を育てる」という考え方があると思います。

それに基づけば、やはり自分はそれを目指していくべきだし、後進しい職位しい指導技術伝承てあが、大事と、あらためて実感しました。

なんでダーツやってるときにそんな自覚を感じてんだ、俺?って気もしますが・・・(爆)

 

それにしても・・・取材の件は、まあ確かに日本の一般企業慣習からみて「ヴァイスプレジデント」なんて素直に呼びづらいこともあるんでしょうか。でも個人的には過去いろいろついてまわった職位の呼称の中では、結構気に入ってるんですけどね(笑)・・・

TORAPAPA

表題のニュアンスで、指導する立場にあるとき、最近特に悩ましく思うことが多くなりました。

 

昔書いた話に例示されるように、人は必ずしも上昇志向とは限りませんから、安定志向の人に対して、厳しく指導していくのはそれなりに工夫や献身が求められます。

時々、その安定志向にみえる人(時として「自分は上昇志向デス」と言う方もいます)に、表題のニュアンスを、非常に丁寧に説明しなければならないSCENEが、増えたことを実感しています。

 

確かに、

貴方は、「悪くはない」。

でも、

「良くもない」。

だから、

相対的に「より良い」人材がいたら、リプレースされてしまう可能性があります。

実際、マネジメントとして、そのリスクを高く感じ取りつつあります。

 

それを伝えたくて、

(もう少し、上を目指して頑張りましょう。)

と言いたいのですが、この表現のサジ加減は、非常に難しいです。20年商売やってきて、まだ小慣れた実感を持てません。

 

本当に難しい塩梅です。

でも、

だからといって、「平行線」の安定志向を受け入れるのはいやだなあ。

自分個人の力でどうにかなる話じゃないことはわかっているんだけど・・・でも、これを受け入れちゃったら「景気回復」を手に入れることもできない気がします。どっかの大統領じゃないけど、「チェンジ」が起こせないなあと。

 

派手を求めて言ってるわけじゃないんですけどね。背伸びして右肩上がりにしようとは思っていません。とにかく平行線が嫌なわけで。きづいたら実は少しづつ右肩下がりになっていくような気がするんです。

 

あー、悩ましい(苦笑)。

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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