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昨日某クライアント先のビルを出入りしていまして、エレベータホールの警備員の人の前を、ランチタイム真っ盛りの時間帯に大勢の人の中にまぎれ通過したのですが、
その警備員さん、
・・・すごいなあ!と思いました。
通過していく(注:ビルから退出していく)人達に対して、
「おつかれさまです」
「おつかれさまです」
「おつかれさまです」
「おつかれさまです」「おつかれさまです」
「おつかれさまです」「おつかれさまです」「おつかれさまです」
「おつかれさまです」「おつかれさまです」「おつかれさまです」
「おつかれさまです」「おつかれさまです」「おつかれさまデスーっ!!」
いや、すごい!通過する人の数だけ「おつかれさまです」って挨拶しておられるんです。
警備会社の方針なのか、ビル管理会社の指示か、はたまた当人のこだわりとかプロ意識なのか・・・いずれにしても、
偉いっ!!
いや、素直に感動しましたね。別にうるさくもないし、むしろそこまで徹底しているとかえって素直に感銘するしかないでしょう。
ちょっと昨今のビジネス環境に暗くなりがちだった自分に、ある種一筋のキラキラした光をみせてもらった気がしました。
皆さんも何か、日頃の生活シーンで感動したことないでしょうか??
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