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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

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2009年1月14日の投稿

2009年1月16日 »

社内恋愛を禁止するのは難しいし本質的に禁止していいのかと同様、プロジェクト内での恋愛についても、マネジメントとして難しいテーマです。

 

実際、前職で「職場結婚」した人は多く、複数のお客様先で、「職場結婚」した人にも多数で会いました。

ということは、禁止するような悪いことでは決してないということですね。

 

ただ、ちゃんとしたマネジメントプロセスとして、前職の頃、いろいろルールもありました。

一例として、

「結婚してしまったら、双方が上司・部下の関係にあってはならない。そして同級の場合も含め、二人は別の部署に配属されなければならない。」

というのがありました。

もっとも、悪い評価をされるわけでもなく、公平なマネジメント体制のために淡々と行われていましたが。

またこれは、あくまで社内の話でもなく、コンサルタントとクライアント、または取引先(協力会社含めた関係ベンダー)という事象でもありました。

 

なので、変な話、私、慣れっこです。(笑)

 

ですが、現場のマネジメントとしては、社内であれ対顧絡みであれ、「誰かと誰かが恋愛関係になった」となればそれはいろいろ気をもみますねー。

そのまま結婚したらしたで、大抵の場合どちらかがその部署やプロジェクトから離れることになりますし、そうならずに気がついたら破局していたりすると、双方をコンビにした仕事が振りづらかったりするし・・・苦笑

 

プロジェクト内恋愛、いろいろ大変なんですよね。マネジメントとしては。

 

事例をいっぱい体験してきましたが、最近も、

どうもAさんがBさん経由でCさんに相談しなければいけない話を直接Cさんにしてしまうので、Cさんの作業負荷が極度に高まってしまい、結果Cさんの上司がBさんに怒ってしまう始末に・・・

 

ところが、・・・どひゃー、結局一番の原因はAさんからCさんに向けて抱いた恋心。

 

わかるんですけどねー、その気持ち。

でも、好きだったら困らせちゃいけないと思うんだよなー、Cさんを。Cさん困ったら嫌われちゃうじゃん。

 

結局その事例のときは自分が何かの折にCさんにAさんの恋心をリークして、「頼られて困っているのはわかるけど、彼女の気持ちはわかってあげてね」みたいなフォローを・・・うーん、何やってんだ?俺(爆)。

 

マネジメントって、いろんな管理アイテムが必要です・・・^^;

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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