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2008年12月24日 » |
なんか最近「不況(に影響された事象を語る)シリーズ」のエントリが散見している気がします。我ながら・・・苦笑
不景気のプレッシャーのせいだと私は考えているのですが、そのせいで、非常に各プロセスの丁寧さが著しく欠如した感があります。
本来ならメールで済ませちゃいけないことを対面活動もせず、フォーマルなレターも準備せず、簡単に作文してメールで一斉報知したり、
確かに筋は通っているが、あと一歩丁寧な言葉遣いでコミュニケーションしないがために、相手を焦らせたり、とんがらせてしまったり・・・
悪気もないだろうし、むしろ愚直ともおもいますが、一方であまりに軽率、稚拙、という「不慣れ」「未熟」感にむなしくなることが多い。
こういう時代こそ正念場なんですよね。地道に物事を考え抜いて、丁寧に、きちんと、こつこつ積み重ねてきた人には、むしろお寒い全体感の中でも「春の到来」が約束される気がするのです。
いや・・・というか・・・そう信じたいな、と。(笑)
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最近不況が後押ししているのか、本来なら現場レベルで可能な交渉や調整が、わざわざ自分レベルで決議してほしいと、社内外問わずやたらエスカレーションされてきます。
疲れるよー。
マネジメントとして、問題解決は仕事ですからそれから逃げたいわけじゃないですけど、わざわざ自分のレベルで解決を求めなくてもいいじゃん。ほんとは現場レベルでも十分協議可能なのに・・・
とかいって、でもいろいろ事情を聞いているうちに、1つ自分なりに気づいたこともありました。
景気が悪い中、決まったことが突然相手都合で一方的に覆ることは確かに激増しました。
SIやコンサルティングプロジェクトの中止・凍結、あるいは大幅縮小
バックログ(将来開始・継続予定の仕事予約)の短縮・削減
将来が不安定なので、できるだけ権力・権限のある人間に、「握ってほしい」ってことなんでしょうね。
まあ、気持ちはわかるので断るわけでもなく、でも、仕事量が増えますなー。
ただ・・・誰がマネジメントに入っていったところで、「ダメなものはダメ」なんですけどね。いくら頑張っても・・・笑
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