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IT、特にコンサルに携わる方々を癒すメッセージを、ついでに趣味のダーツ話も交えて・・

« 2008年11月28日

2008年12月1日の投稿

2008年12月3日 »

そうです、ええ、そうです(笑)。辛いときも多いけど、自分の給料の源泉、当社における存在意義はここにあります。

 

謝るために仕事をしているわけでもありませんが、謝るというのはそれ相当に高い技術が必要で、それなりに回数を重ねた経験も重要です。

 

謝るというのは高度なスキルなんです。

 

仕事の才に、広がりが乏しかったり高みが足りなかったりする人は、100%じゃないけれど、大抵、謝るのがへたです。下手。ホントに下手くそです。

 

謝るからには自分に非がある。

部下や仲間のかわりだろうと全然関係ない。悪い点がある。反省すべきところがある。相手に迷惑や心配、あるいは苦労をかけた。だから本当に申し訳ない。

 

言い訳なんかできなくてもいいや、しない前提で、まず謝るのが先。謝ることが絶対条件。

 

その真摯な謝罪が理解されて、次に「言い訳が許される可能性がある」のです。

 

“なんだよ、こっちにだって主張はあるんだ。そっちにだって自責ゼロじゃないんですけど。”

 

なんて言っちゃうと、謝ったことがそもそも評価されません。大抵。

そしたら主張したい話も聞いてもらえなくなっちゃうんだってば・・・

 

みんな、あなたのがんばり、評価しています。。

 

でも、私、そのあなたのがんばりを、評価してもらうべき、報いを与えてもらうべき相手に、ちゃんと伝えたいのです。なのでその前に、一方で至らなかった点もあるので、そこを謝りに行くんです。

 

難しいですねー。ほんとにこれは教えるのが難しい。

個性が大きく「上手な謝り方」に影響するんです。自分流のコピーではだめな場合が多い。

 

正義感だけ振りかざしてもうまくいかない。ただただ平謝りでもうまくいかないこともある。変に謝りと主張・要求のバランスをうまくとろうとすると謝っている姿勢すら伝わらずかえって険悪になるときもある。

 

この微妙なコントロールを、後進に伝えるのに苦労しています。

なかなかパブリックに良い書物に出会えず。誰かいい書籍やソースがあったらご紹介ください(苦笑)

TORAPAPA

・・・むむーっ、この雰囲気、少なくとも現代か過去のどちらかで、クイーンがキングを倒しちゃったりしないかな?クイーンの方がキングより実は強いってこと(笑)??

 

そういう意味で、残り10回もない放送枠でどう完結するのか、勝手に個人予想してしまいました・・・

 

残念だけど音也もそろそろ死んじゃいそうですなあ。

真夜は現代にもいるから過去でクイーンは死ぬわけがなく、真夜と音也が既に結ばれてさえいれば、いつやられても渡の存在はOK。となるとそろそろ・・・??

(まあその前に嶋がやられちゃいそうですが)

 

真夜は現代では片目です。そろそろクイーンの力と引き換えに何かするんでしょうね。まあキングかビショップにやられるしかないけど・・・でもなんかキングを倒しそうで・・・キングを倒し、ビショップに力を奪われる?そんな気がします。

ゆりは必ずしも本編で死ぬ必要はない。恵を産まない限り。ここまでの流れからして、ゆりと音也が結ばれることはないでしょう。嶋がファンガイアになった以上、選択肢がないんだよなあ。

ここまでのストーリーでは人間がファンガイアになれるという設定は信じ難く、どちらかというと嶋はもともとファンガイアで、

人間として生きたかった=ファンガイアの存在が憎い=太牙につらく当たり渡にも冷酷、じゃないかと。

だから結ばれる相手が嶋だったら恵までハーフになっちゃう。

でも、残る登場人物ってマスターだけなんですね(爆)。まさかね・・・

 

というわけで、実はファンガイアだった嶋に真夜は太牙を託し、人間とのハーフになる渡はひっそり音也の家(?らしい豪邸)で一人くらすように設定したのではないかと。

 

それにしても音也は誰に殺されるんだろう。

いずれにしてもキングが倒されないと、キャッスルドランやガルル達が渡のもとに託されない。そうするとキバットバットⅡ世がキングを裏切るか、キングが敗れたあとに勝者に遣えるストーリーしかない。キャッスルドランはクイーンの住処でもあるからね。

だから・・・たぶんⅡ世がキングを裏切り、そしてクイーンはゆりと共闘し音也を助けキングを倒し、だけど(たぶんビショップあたりに)クイーンの力を奪われ、Ⅱ世に渡の面倒を託すんでしょうなあ。Ⅱ世の妻が誰なのかはおいといて(笑)・・・

そうするといつキバットバットⅢ世が現れるんだろう。つながりがわかりづらいからキバットバットⅢ世はいつか過去編にも登場する気がするなあ。

 

ということで、音也は命を賭けてゆりと真夜と渡を守り、その意志がⅡ世を通じてキャッスルドラン達に引き継がれていくわけですかね。で、真夜は太牙を嶋にたくし、追われる身となって姿を消すと・・・(その割にはよく普通の町中に出没してますけどね。笑)

 

で、現代編の展望はと(予測)。

 

深央がクイーンの自覚を持っちゃった以上、彼女の目的は太牙を倒して渡にキングになってもらうことのみ。でもなんで結婚するのかな?別に距離おいとけばいいのに・・・自分がみかけだけでも太牙と一緒になれば、キングとクイーンが結ばれたわけで渡が嫉妬される必要はないわけですな。で、隙をみて、と・・・内心でキングとクイーンが結ばれてないなんて過去編と一緒ですね(笑)。

でも予告編では嶋が太牙と戦うみたい。・・・じゃあ、嶋は来週でさようなら、かな??残念でもないけど、また素直な健吾に豹変した件とあわせ、謎のまま終わりそうですなあ・・・

渡が太牙を倒せるのか?ほんとに実の兄を??うーん、違う気がするなあ。なんか太牙は結局渡の味方になる気がする。

深央が太牙を倒す可能性は低くない。ただそうすると渡はキングを倒そうとするクイーンの、どちらも味方しづらいわけで・・・仲裁して止めるのが精いっぱい。そこにイクサが現れて・・・

 

なーんだ。イクサの存在意義って、そういう難しいところを処理する係なわけだ。

でも太牙にはまだ「ダークキバ」の力を真夜から授けられていない。ここが大きなポイントなんだろうなあ。「クイーンをめとり正式なキングになってから」という設定ですが、そしたら太牙に予定通り力を真夜から授けられるのかなあ。なんかそんな気がしない。深央はその力のことは知らないのでは。その辺が話をややこしくするわけですかね・・・

 

このままだと、ビショップがイクサに前回ボコられたから、復讐戦があるでしょうね。ルークはイクサ(ただし恵)にやられました。だから名護さんがビショップかキングをやっつける可能性は高い。まあどっちとも、はないでしょうから・・・

 

ビショップが深央のたくらみにきづき、深央を倒し、さらには昔の自分に面影を重ね、ついついかばった真夜まで襲われ負傷する。

渡も太牙も絶望、激怒!渡がビショップを倒そうとするが、キング(太牙)、一応そこは制止、自分がやると言い張り・・・そんなこんなしているうちにイクサも登場、えーっと、キングは渡の兄で倒しづらい。なのでとりあえずビショップやっとくか(笑)、ってことでビショップを撃破。

さて、あとはキバとキングが決着をつけるだけ。

結局は真夜が、キングと音也のどちらとの息子を大事にするか、が分岐点?だったらやっぱり渡だね。渡がさらに強くなり。そしてキングを倒す。もう何も残ってない。兄も母も(父も)好きな人もいないそして渡はひっそり姿を消して・・・

 

それにしても、渡はハーフなのに、人間はファンガイアの餌だとかいって、その「餌とファンガイアのハーフ」にキングになれだの、ファンガイアとして生きろだの、・・・勝手が過ぎるっての(爆)。確かにへたれだけど、いろんな人にふりまわされてかわいそう。深央とはもう結ばれないけど・・・

なんか切ねえ・・・笑

結局は1つのバイオリンをめぐって、主役級がどんどんこの世からいなくなっている、とても刹那な、オトナのストーリー(爆)。

 

さてさて、すっかりこの番組はもう子供にはついていけないドラマになってしまいました(笑)。

次回、真実は実際、どう展開するやら??

TORAPAPA

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北添 裕己

北添 裕己

アクセンチュア、ヘッドストロングを経て現在、キタゾエアンドカンパニーで金融機関主体の経営・ITコンサルに従事、特にプロマネ領域にカリスマ的手腕を発揮

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